2006年01月12日

不信感・猜疑心のヒント。

昔1999年頃サッカーが大低迷期であった時、あるサッカー関係者と会食した時の話。
そこにいた人達は「ライバルであるスポーツにどう対抗すべきか。」と言う話をしていたが、その人はこう言った「僕らのライバルはスポーツだけがライバルじゃない。特に映画や音楽と言った他の娯楽、全てがライバルなんだ。」


それは、いったいどう言う意味なのか考えてみて下さい。
僕はその答えを聞いたとき凄く感銘を受けた。
そして、いまのサッカー界がある。


そして、言いたくなかったがハンドボールファンに非難される事を、覚悟で言ってしまおう。
日本ハンドボール協会や日本ハンドボールリーグは、サッカーの地域リーグより遅れている。
いや、どのスポーツ興行にとっても遅れを取っている。
なにが遅れているかは、ちょっとヒント。第57回全日本総合ハンドボール選手権大会
そして僕が「ホンダ熊本とオムロン、そして熊本の方々はよく頑張りました。」と書いた。

最後のヒントが
    水戸ホーリーホックとつくばエクスプレス
    柏レイソルとつくばエクスプレス
    そして、大崎電気とつくばエクスプレス

察しの良い方は、もうお気づきでしょう。
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JHLの違和感(横浜文体・稲沢)

今年の開幕戦、大崎電気VSホンダを観に行く。
かなりの人数のお客さんがいた事を覚えている。そして多くの人が制服やジャージを着ていたので、ハンドボールの部活の学生達かなと思われる。


学生動員は、他の多くのスポーツでもみられるので普通である。
会場の空気もなかなかよかった。試合前の選手紹介の演出。ホームに近く多くの日本代表を出しているので、会場中が大崎ファンだと言う空気。積極的にプレーをしないホンダに対するブーイングをする人。サイン会に溢れる人々。
個人的には、ここまで点差以上に圧倒的な試合になるとは思わなかったが(ホンダが点数を、リードした時間は無かったのである。)、日本代表が沢山いる大崎電気の強さと、前に見た湧永VS大崎が、どんなに凄い事なのかを確信しながら満足して帰ろうとして会場を出た時。
そこら中で、学生やジャージ服を着た生徒が、学校の顧問・監督を中心になって輪になって、今日の各試合についてのミーティングをしていたのだ。(おつかれさまでしたー!。と各グループが叫んで解散していたのを覚えている。)

まんぼうさんのホームページハントボールエイトの直訴状のコーナーのこの欄を思い出した。日本リーグその他の試合:最近は感じなくなりましたが、やはりチーム関係者以外の観客はすこし居辛い雰囲気がちょっとありました。学生さんが多く、ちょっと気まずい。もっと関係者以外にチームをアピールする時間をつくって欲しい。(サイン会など←ないときもあるので是非毎回!)。

なるほど、この感覚なのかと納得している自分がいた。
これは、個人的な主観なのでこれが全て正しいとは限らない。(家に帰る駅がバラバラなので、ここでミーティングするしかなかったのかも知れないが・・・。)
ただ、今までのスポーツ経験では、無かった事なのでとても違和感が残った。


また、稲沢では試合終了と同時に、客席にいた学生服を着た生徒のほとんどが(試合会場の半分以上の人)が、いきなりコートに降りて片づけを開始しているのである。
Vリーグの豊田合成とは違い、何か上手く言えないけど客じゃないし、スポーツのイベントだとは言えない場面を観たと言う感じを持った。(この日は入場無料だったけど。)



そして、JHLや協会への違和感から不信感・猜疑心へと続いていくのだが、とても長くなるので、また次に。
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2006年01月11日

JHLの違和感(大飯、岡崎に行った時)

まず、JHLを観に行っての違和感です。

・そこで、ハンドボールを見たのですが、他のスポーツには無い違和感を感じました。
さて、それはなんでしょう?。
特に、横浜文体、三郷、大飯、岡崎、稲沢に行った時にです。(簡単に言えば、駒沢以外です。)
この違和感は、バレー、バスケ、アメフト、その他諸々どれを取っても感じた事はありません。そして、それはスポーツを興行として考えた時、致命的な物になります。
さて、なんでしょう?。


まず、その答えは一つに子供達の様子が、他のスポーツを観ているのと全然違う感覚があった。
多分、多くは各ハンドボールクラブの子供達だと思うのですが、(特に幼稚園児や小学生の子が)真剣に試合を観ているのである。
「えっ、真剣に試合を観る事って良い事じゃないの?。」と疑問に思う人もいるだろう。
しかし、今まで観て来た他のスポーツや、バイトで働いていたスポーツでは、試合を観ずにその空間で、はしゃぎ回っている子供達が沢山いた。子供と言うのはそう言う物なのだ。(テニス、ゴルフは例外ね。)


バイト時代に、バレーやバスケ、アメフトの試合に飽きて、通路を鬼ごっこみたいに走り回っている子供達は必ずいた。映画や舞台・展示関係のイベントでも、途中で飽きて寝ちゃったり、駆けずり回っていて、家族に「いけません!。」って怒られてる様子をよく見る。
野球では、駆けずり回る子供達だけではなく、試合より応援団の応援に夢中になり、はしゃぎながら見ている子供達。

さらにサッカーになると、あまり大人と子供の線がなく同化しながら楽しんでいる感じもあるある。
例1FマリノスVSサンフェッチェ
ガンバ大阪 観戦1997年前半7月5日 「ガンバ対レッズ」
さらにアマチュアのサッカーでもこんな事もあった、Match Report 27/10/2002「我々に助っ人とも邪魔しにきたともつかない子供の集団が合流」より下を参照、さらにこのサイトの子供達の写真にカーソルを合わせてください。


これらの話や観て解かるのは、他のスポーツなどでは、子供達はまず会場に遊びに来ていると言う感覚を持っているのがよく解かる。(飽きたらはしゃぐ、寝るのも含めて。)



岡崎に行ったとき、大人に命じられてか、横断幕を張ってた子供達が引率者らしき人に「張ったらすぐに戻ってらっしゃい。やる事はまだあるのだから。」と言うセリフがとても心に残った。
なんか、昔あった町内会であるようなレクレーションを思い出した。イベントによってだが、基本的に僕は町内会レクレーションが嫌いだった。参加していると言うより、参加させられていると言う感覚が。そう、その子供達にも同じ感覚が目に映ったのである。


ハンドボールと言うイベントを遊びで楽しんでみると言う感覚ではなく、技術向上のために観る勉強にきていると言う感覚が・・・。


そして、そう言う風にハンドボールに関わってきた子供達が、これからも中高生そして大人になってもハンドボールに関わるのか・・・。(選手として続けるだけでなく、観戦に興味を持つのかと言う意味で。)


私はどちらかと言えば、昔から運動がダメな人間です。
体育の時間は鉄棒や水泳ができなくて、いつもイヤだった。
そして、地域のソフトボール大会でも、当然の如く補欠。
幼稚園の頃からスポーツが嫌いになりかけていた。
だけど、自分の家の近くに球場が沢山あって、そこは僕を歓迎してくれた。
スポーツはできない、しかしスポーツを観ると言う感受性を誰よりも早く感じることができた。自分のチームが勝って喜び、負けて本気で悔しがると言う感受性を。
私が観ていたチームは、特に子供のファンを大切にする意向があって、「そのチームのファンと言うだけ」の球場の仲間と会う事によって、スポーツの楽しみ方や礼儀作法など沢山の事を得た。
それが、私のスポーツ観戦の原点であり、観ると言う事で、スポーツに関わる可能性を残したのである。


はたして、ハンドボールはそう言う場になり得るのだろうか・・・。
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2006年01月07日

協会・JHLの違和感そして不信感

このタイミングで書くべきか、書かないべきか考えたのですが、ある意味、今書く時だと思い、クイズ形式で書いてみようと思います。


前に書いたようにいろいろなスポーツバイトやボランティアやスポーツ観戦をしてきました。


・そこで、ハンドボールを見たのですが、他のスポーツには無い違和感を感じました。
さて、それはなんでしょう?。
特に、横浜文体、三郷、大飯、岡崎、稲沢に行った時にです。(簡単に言えば、駒沢以外です。)
この違和感は、バレー、バスケ、アメフト、その他諸々どれを取っても感じた事はありません。そして、それはスポーツを興行として考えた時、致命的な物になります。
さて、なんでしょう?。

まぁ、1月7日の富士見市立市民総合体育館は、違う空気になりそうだけど。



そして、不信感
・協会やJHLに対して「これは」どう考えているかの疑問です。

ヒント 水戸ホーリーホックとつくばエクスプレス
    柏レイソルとつくばエクスプレス
    そして、大崎電気とつくばエクスプレス

スポーツイベントハンドボールをよく読ませて頂いてますが、ホンダ熊本とオムロン、そして熊本の方々はよく頑張りました。(お尻に火が付いたからかもしれませんが。)ホンダ熊本は、もうちょっとチームの成績を頑張りましょうね。



さて、僕の言う協会JHLの不信感とは、なんでしょう?。
協会やJHLの返答しだいでは(協会JHL関係者には、まだ送ってないけど、田中茂GMさんの関係者のホームページHANDBALLFanさんの掲示板もあるしねぇ。)、JHL自体価値が無いと認めてしまう事にも成りかねません。そして、スポーツ興行としても致命的な物です。


個人的には、このままではハンドボ−ルメジャー化と言ってるけど、相当に厳しいだろうと思う。
そして、それなら、HC東京はJHLに採取されるだけだから、JHLに行く必要は無い。
って言うか行くメリットが、なにも感じられないからだ。
いや、クラブチーム自体がJHLに行く必要ないのではないか。
JBLとbjリーグに割れたバスケの方が、まだマシだ。
(さらにチームを厳選して、アイスホッケーみたいに東アジアリーグでもやってりゃ、いいんじゃない?。鹿鳴館みたいだけど。そして、最悪な結末だけど。)

多分返答は、かなりの長文になりますので、もし関係者の方々が見ていていた場合は、ご覚悟を。
1週間か2週間で、なんとか書き上げますので。(資料回収も沢山ありますので)
って言うか、1年前感動を貰って、その一年後ここまでのクレームとは・・・・。
自分の気持ちを批判にして、インターネットに載せると言う事がどんなに厳しい事なのかは解かってる。
しかし、切っ掛けは自分のチームの脱落だけど、なにも言わずに黙ってられるか!。
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2006年01月06日

とりあえず、試合を観に行ってやってくれ。(大崎電気)

敵のチームを応援する柄じゃない。特にJHLなんて、今の僕には支援も支持もしたくない(ざけんなとも思う)。しかし宮崎選手のテレビを観て心をうたれた。彼の熱意は伝わったから。
もし、あの番組を見て試合を観たいと思ったら。是非試合を観に行ってほしい。
と言う自分も、ハンドをこれはと思い観る切っ掛けになったのは、大崎VS湧永だからだ。(さて、湧永はどこのチームでしょう?って本当にイヤミったらしいな。)


日にちは1月7日
相手はトヨタ紡織九州。プレーオフを争っている相手だし、決して悪いカードじゃないはずだ。
14:00試合開始。会場は富士見市立市民総合体育館
東武東上線鶴瀬駅徒歩30分と長く感じますが、とりあえず行ってみてほしい。
2豊田・5中川・7永島・8岩本・12濱口・19猪妻と、宮崎選手だけではなく見所のある選手が沢山いるから、彼らも観て欲しい。
いろんな事を思うだろう。
たぶん、TVでアピールされたし、いつもとちょっと違う空間になると思うが、その空間を体験して欲しい。

僕は用事があって行けないけど(この日行ったら1月8日の自分のメインのHC東京が行けなくなってしまうので。)
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2006年01月02日

TV中継・熊本・岩手

1.15オムロンVS広島メイプルレッズがRKK熊本放送で、同日15:30から
1.14大崎電気VS大同特殊鋼が岩手朝日テレビで、1.21の13:25から
放送があるそうです。

宮崎選手を知った、岩手のファンの方は是非ご覧ください。
花巻市総合体育館に近い方は、是非会場にて。
もしかしたら、サイン会もあるかも?。


関東では、中継なしみたいです。
ご確認はこちら(日本ハンドボールリーグ)
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最強の男は誰だ!筋肉バトル!!見て思った事(あえて辛い事言わせて頂きます。)

最強の男は誰だ!筋肉バトル!! スポーツマンNo.1決定戦XXXIを見ました。
まさか、宮崎大輔選手が優勝するとは思わなかった。
凄いよほんと、MONSTER BOX(跳び箱)を軽々クリアするは、TAIL IMPOSSIBLEインターバル走に最後まで残るは、SHOT−GUN−TOUCH(落下ボールタッチ)で優勝を決めるは、本当に凄いよ。おめでとう。



で、ひとつ僕が気になった点がある。相変わらず、辛口で申し訳ないのだが。
選手紹介で気になった事。(ここが相変わらず甘いと言う。)
青木宣親 プロ野球 ヤクルトスワローズ
西岡剛  プロ野球 千葉ロッテマリーンズ
小林宏之 プロ野球 千葉ロッテマリーンズ
里見恒平 アメフト オービックシーガルズ
波多野和也 BJリーグ 大阪エヴェッサ
宮崎大輔 ハンドボール ハンドボール全日本のエース


・・・・・、ここで一つ質問です。宮崎選手はいったい、ハンドボールのどこのチームに所属なのでしょうか?。

いや、答えは解かっているけどね。
でも、常々言ってるけど、こう言う所が甘いのですよね、ハンドボールは。
番組内で、所属の「大崎電気」または「OSAKIOSOL」の名前が全然出てこなかった。
これ見て、このきっかけでハンドボールを見てみたいと思っても、所属チームが解からなければ何所だかわからないし、本末転倒ですよ。それとも、全日本の試合まで待てと言うのですかね。せっかく1月7日に試合があると言うのに。
でも、今は情報端末が進化してるから、自分で調べてしまうから良いのか。僕も大崎電気だけじゃ、どこをホームで試合しているのか分からなかったし。(あの番組で試合の宣伝をしろと言うつもりは無いけどね。)



もちろん、これは宮崎選手の責任ではない。
宮崎選手を推薦した管理者側の責任だと思う。
それがどこに当たるのかは解からない。(協会?リーグ?大崎電気?代理人?キャスティング会社?広告代理店?)
ただ、本気でハンドボールを広める気があるのなら、細かい事だけどコレは一番重要な事なんだと思うのですが。
肩書きも大事だけど、それ以上に伝えないといけない事もあるんだと言う事を、理解するべきなんじゃないのかな?。そう思うのは僕だけですか?。
でも、地上波テレビ放送なら、マーケティング会社とか色々な各所が絡んでいるはずなのに、なんでシロウトの僕にでも解かる、宣伝にはあたりまえの事ができてないのだろう。

もしかして、コレ自体が宣伝戦略なのか?「日本リーグで宮崎選手を探せ!」って。



上記の事は置いておいて。
宮崎選手。本当におめでとう。かっこよかったよ。見ていて本当によかった。
ウチの家族にも注目できたし(別番組観ながらだけど)、ハンドボール選手の能力をアピールできたよ。知らない人にも注目を得れたと思う。
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2006年01月01日

東京ガスFC・FC東京ファンだった人は注目

TVチャンネル奪い合い戦争に、30分だけ勝ったのですが、30分遅れでみた落語は前の話を聴いてなかったから上手くのっていけない・・・。チックショー。

おっと。それより。
大崎電気の宮崎大輔選手のブログ、ハンドボールメジャー化宣言!革命的プレーヤー『宮崎大輔』! があるのですが、そのブログのフットサルで有意義な1日!!!を見てください。
そして、写真の下から左の人に注目
ペルー小池こと小池知己さんじゃないですか、元東京ガスFC・FC東京のファンならすぐ解かりますけど。

宮崎選手のブログの文面で一つ、「Jリーグの人も来てたんですが、まずボールが取れないです。。。その道のプロは違いますね。」いやいや、小池選手は現役引退して、FC東京普及部・スクールコーチですから(笑)。


ちなみに知らない人のために、小池知己選手とは、独特のキャラクターでファンを虜にした名プレイヤー(笑)。94年95年と二桁の出場試合数だったが、その後3年間ほとんど出番が無し。しかしチームがJリーグ化した99年、大爆発しレギュラーを奪い、その後豊富な運動量と粘っこいディフェンスで大活躍、2000年開幕戦、当時Fマリノス中村俊輔が「FC東京は部活サッカーだ。」と馬鹿にしたが、小池選手のマンマークに何もできず「部活サッカーの申し子小池に潰された中村。」とその日のMVPクラスの活躍だった。その後もFC東京のレギュラーボランチとして活躍。J1昇格の年にレギュラー・J1で大活躍と一番おいしい所を取った、素敵な選手である。
引退した後でも、畑違いのブログで見れて、それだけでこんなに笑いが取れるのだから、やっぱ僕が東京ガス・FC東京で一番好きだった選手だけの事はある。


しかし、引退した後でもこんな活動してるのだしさ、日本ハンドボールリーグの地域密着を目指している企業系チームも見習えとちょっと思うよ。特に選手にやってもらいたい。最初は宮崎選手って誰?みたいな感じで始まると思うけど、やり続けていく事によって、顔を覚えて貰って、ハンドボールを知らない人にも普及する物だと思う。
選手やフロントに私生活や仕事等の事情がある、HC東京に求めるのは酷だと思って言わなかったけど。


って言うか、この内容を更新している間に年越しちゃったよ。
あけましておめでとうございます。

年一発目の更新がペルー小池とは、今年は良い事ありそうだ(笑)。
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2005年12月25日

日本トップリーグ連携機構っていったいなんなんだ。

日本ハンドボールリーグのオフシャルプログラムを見ていて気になったのですが、日本トップリーグ連携機構っていったい何なのでしょう。

日本トップリーグ連携機構、現場レベルセミナーの開催へ


上のリンクをみたらHC東京は、かなり恩恵を受けれそうですけどね(笑)。
でも、設立から半年以上経っているのに、(HC東京に限らず)この団体の動きが見えないのは、どういう事なんだろう。
変化があったとしたら、各団体のスポーツを観に行ったらtotoの宣伝をみるぐらいか。


スポニチのコラム・鈴木誠治のクール!スポーツでJリーグを欠く団体球技連携と言うコラムを読む。
額面だけをみたら、とてもステキな構想かも知れない。


だけど、この構想ではJリーグが参加する事なんて、絶対にないと思う。
僕は色々な球技が好きだし、Jリーグの試合そのものは好きです。
でも、Jリーグのあり方自体は、嫌いな人間です。
なぜかと言うと、地域密着と言いながら、広告代理店主導による地域密着だと言う現実が強い場所だからです。

徒然創刊 GotSports?さんのブログのスポーツ業界における広告代理店の役割をみれば解かるように、今の日本スポーツ界は広告代理店がないと成り立たない事は確かに解かります。
しかし、FC東京中華思想の巻頭言・甲府昇格に関連してちょっと腑に落ちない話を見てください。
サッカーをちょっと見た人なら解かるのですが、地元密着といいながら、金がある者・箔がある者主義の世界なんだと言う事が、よく解かります。
それ考えたら、日本トップリーグ連携機構の副会長の中に川渕三郎さんが入ってると言っても、金にならない組織にJリーグが入る訳はないと思う。



本題に戻りましょう。
最初、この日本トップリーグ連携機構のページを見た時、正直に新しい可能性に期待しました。しかし実際に起こっている事はtotoの販売への協力だけで、あまりにもこの団体の動向が見えてこない。
凄く嫌な想像ですが、もしただの天下り先に作った様な団体ならば、すぐに潰してしまえ、これ以上スポーツをなめるな!と思います。


このままでは、本当に嫌な見方をすればtotoの収入をアップさせるための、Jリーグの収入源の為の団体ってしか見えないのだけど・・・。
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2005年12月24日

12月24日の読売新聞の東京朝刊で昨日の試合が載ってます。

大崎電気VS北陸電力の話題が、サッカーの天皇杯とラグビートップリーグのとなりに掲載されてました。
インターネットでは、まだみたいです。


モノクロ写真ですが、大崎の宮崎選手がシュートを打とうとする写真が掲載されてました。


また、都民版では、日韓ハンドボール交流の話題が掲載されてました。
佼成学園女子高校のハンドボール部が、韓国の高校チャンピオンの三陟女子高を迎えて、合同練習に励んでいる話題です。
読売新聞都民版


読売新聞に良い扱いで掲載されていると言う事は、ハンドボールはこれから注目される可能性があるスポーツだと言う事を表してるのかも。
サッカーも最初は、読売は大きく扱ってたスポーツだし。今でもトヨタカップや高校サッカー選手権を地上波で、放映してるし。


ただ、全日本総合ハンドボール選手権大会の特別後援が、読売新聞だからかもしれないけど。
・・・・、G+さん、深夜中継でもいいですので、ハンドボールを放送コンテンツにどうですか?。同じ読売グループだし。


もしかしたら、読売新聞販売店にいけば売ってくれるかも、2ヶ月以内ならばヨミープラザで購入可能です。

なんか、宣伝マンみたいな文章ですね。いや、やっぱり朝何気なく見たら驚きましたし。
posted by mctia at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第57回全日本総合ハンドボール選手権大会TV中継

12月25日の日曜日に男子決勝の生中継が、15:00〜16:40でNHK教育でTV中継をやるみたいです。
さぁ、NHK教育であの熱い一戦が観られるか。

有馬記念の完全裏番組なんですけどね(笑)
さぁ、ディープインパクトとどっちが勝つか。

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第57回全日本総合ハンドボール選手権大会

ある程度は岡崎で観ていて、覚悟はしていたのですが。
日本大学36−18トヨタ自動車(前半16−11後半20−7)
知っているチームの劇的な敗戦って、なんだかねぇ。

そういえば、自分のサイトでトヨタ自動車戦の結果を書くのを忘れてる。(最低限の事ができていない!)
トヨタ自動車19−28HC東京(前半7−12後半12−16)
反省です。がっくし。



準々決勝
大崎電気34−29北陸電力(前半18−15後半16−14)
これは、北陸電力は結構頑張ったのではないか、と思う結果です。
地元開催だしね。
自分のチームが出れない分だけ、ライバルチームの良い結果は嬉しいし燃える物ですよ。
でも、第3クールは覚悟しとけよ、HC東京と豊田合成が北陸電力包囲網をしいて(以下略)。


トヨタ車体36−34ホンダ(前半12−17後半24−17)
湧永製薬28−26トヨタ紡織九州(前半14−10後半14−16)
他の試合も熱戦が繰り広げられてるようで。
岡崎でみたトヨタ車体は、ポテンシャルさえ高ければ、かなり強い印象を、持ってますからね。
トヨタ紡織九州はリーグ戦を考えれば、ここで小休止みたいな感じで負けのもありかなと。落ち込む必要はないでしょ。後は確実に、いい状態でプレーオフにでれるかが鍵ですね。

第57回全日本総合ハンドボール選手権大会



うーん、結果だけを聞くと、HC東京も出場してたらなぁと思うのですが。
今の大会方針だと、出てもあまりうまみが無いから、出てほしくないと言う印象もあります。って言うか、むしろ出るなって感じです。
試合開催日程が、観客やアマチュア選手達の事を考えてない。(この暮れの忙しい時に、ハンドボールに出ます、または観ますので、一週間休ませてください、なんて言ったら普通の会社ではクビ物ですよ。HC岡山はどうやって出場してるのだろう。)
さらに、出場登録料を考えれば、無理して参加するべきではないような気がする。(3日目まで無料って、準決勝まで勝ちあがれないチームは、金払ってまで見る価値はないと言うのか協会は!。クラブチームである以上、お金の面ではシビアで行ってほしい。)
競技の組織のあり方に疑問を持っちゃいますよ。なんか。


全日本実業団ハンドボール選手権も同じで、出場する事自体に魅力が感じられない。
セントラル方式で、交通費や宿泊代とかも浮かせられるのは確かに解かるけど、今のままでは、とても人に観てもらうための興行とは、言えない気がします。
定例行事で、ただ毎年やってるからやる、みたいな感じがする。

これなら、インディープロレスの興行のほうが、値は張るけどお客さんに観て貰う意識を凄い持ってる気がします。
日本リーグだけでなく、そこから改善しないと、ハンドボールのメジャーは、とても遠いような気がします。観たい大会に、一人でも観れるような環境にしないと。
例えば、今年の全日本総合ハンドボール選手権大会なら、11月の土日にセントラル方式で1回戦2回戦をやり、12月の3連休でセントラル方式で準々決勝、準決勝、決勝をやるみたいに。これなら、ファンも観やすいし選手も参加し易いですし(土日が仕事の人には申し訳ないのですが。)。
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2005年12月18日

12.10大同特殊鋼VSトヨタ車体

トヨタ自動車戦の後、第二試合(メインカード?)がやってたので、ついでに見てきました。
せっかくでしたので、アリーナ席でみてみました。
目の前で観るプレーは、迫力あっていいですね。

大同特殊鋼は有名チームなので省略。
ちなみにトヨタ車体は、日本ハンドボールリーグのチーム紹介ではこんな感じらしいです。(特にFIGHTING POTENTIALに要注目)
オール5と言う。凄い評価です。ほんとにリーグはチェックしているのかと思いました。

さて、試合開始となったのですが、前半10分までは、2点とったら3点返すようなにじり寄る試合でしたのですが、トヨタ車体は本当にペースを握ると止まらない。
前半20分あたりから大同に追いつき、さらに加速度をさらに上げていく。
前半で15−19でトヨタ車体のリード。後半が始まっても勢いが止まらず、後半10分まで17−25と、首位のチームに対して横綱相撲をしました。確かにこれならオール5も肯ける内容でした。目の前で、ジャイアントキリングが見られるかとドキドキしてました。


しかし、その後半10分、トヨタ車体に一人退場者がでてから、流れが変わりだす。
これが、大同の首位に立つ者の強さなのか、トヨタ車体の脆さなのかは解からない。
しかし、一つ言えるのがトヨタ車体のそれまであった試合に対する積極性が無くなってしまった感じがありました。
退場者が出たので、ローテンポな展開にするのは解かるのですが、点差に余裕があるのにプレッシャーにやられて、焦って攻めれない。それがパッシブプレー等に繋がって、気持ちに余裕がなくなり、そこを大同が完全に突いたと言う展開でした。(26−27の地点でタイムアウトを取ったのですが、展開がかわらず。)

結果は31−29で大同特殊鋼の勝利。大同特殊鋼が押し切ったと言うよりも、トヨタ車体が勝ち試合を落としたと言う印象がありました。


試合に勝つと言うのは、とても難しい事なんだと考えさせられる試合でした。
たぶんトヨタ車体は、始めは挑戦者意識で戦って大同を突き放したが、突き放した後、一人退場者がでた事で、「勝つための攻めの意識が消え、逃げ切るための消極的な守りの意識がでた。」のだと思います。
その退場者を責める訳では無いのですが、この展開になる引金になってしまった感じです。
挑戦者意識が消えたトヨタ車体は、まるで別のチームの様でした。


前半や後半の初めを観てても、トヨタ車体は本当に凄いチームだと思ったので、メンタルや精神面の問題だと思います。ハンドボールは常に点差にも人数にも、ずっと有利な試合は無いと思います。それをどう乗り切るのかが、その試合を勝つのか負けるのかが判れる物だと思います。
プレイオフ進出はかなり難しくなりましたが、絶対に諦めてはいけないと思う。たとえ、出れなくても気持ちを持って戦えたら次に繋がると思います。
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2005年12月03日

スポーツイベントハンドボールを買う。

なかなか、見当たらない雑誌なんですよねこれ。
僕は、基本的に書泉で買ってます。(ここになかったら放浪するハメに・・・。)
くわしい、感想は後ほどに。(特にJHL特別リポ−トは考える事がいろいろあったので。)

とりあえず、
久保弘毅さんは凄い人だなと思ったのと、やっぱ埼玉テレビでみた田中茂さんは若くみえました。


みつけたら立ち読みして、重要な記事があったら購入してください。(その見つけるのが大変なのですが・・・。)
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2005年11月27日

とかいいながら今日大崎電気負けました。

湧永製薬33−28大崎電気
やっぱ解かんないなぁ。ハンドボールはw。おもしろい。
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大崎電気対大同特殊鋼(テレビ埼玉)の感想(超おおざっぱ)

前半にあった大崎4点差のリードの時、お互いに点が取れない時間帯があったのですが、そこで大同が、点差を詰め寄る所か離されたのが、痛すぎた気がしました。(前半何分の時間かは忘れてしまいましたが。)
それから、試合終了間際まで、ずっと大崎ペースで試合が進んでいたと感じました。

宮崎選手は本当にとんでもない選手ですねと、まえに二人や三人マークが付いているのに躊躇なくロングシュートを打ち込み、それがゴールにきまると。ただ、最後のシュートがループ気味に打てたらなぁと。
豊田選手の速攻や切り込みも、特に印象に残りました。
忘れた頃にやってくる、永島選手岩本選手の攻撃など、大崎が一枚上手な印象を持った試合でした。

私の家族の「結果がわかっているのなら、グラチャンみようよ〜。」攻撃に耐えかね、テレビをダブル画面にして、音声はグラチャンに取られるという、我が家のテレビ争いもあった訳ですが、音声が無くても大崎の強さが伝わってくる試合でした。
我家族の早い時間から「大同が追いつきそうもないね〜。」と言っていましたが、タイムアウトの時試合流れを変えれなかったのが厳しい結果になったなと。
しかし、今シーズンの大崎は開幕戦やテレビマッチと特殊な試合では、派手な結果を残すなぁ。


余談。
テレビ埼玉の番組なのに十万石まんじゅうのCMがなかった。
テレビ埼玉といえばBACHブラザですねやっぱ。
番組終了後の川越市あたりのCMにでてきた、演歌歌手の女の子になんか萌えたw。
すべて、ハンドボール関係ないですね(笑)

では最後に解説の日本ハンドボールのGM田中茂さんが、思ったより若々しかった。
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2005年11月24日

大崎電気テレビ中継あり(埼玉テレビ)

ハンドボール1部ですが大崎電気が大同に勝った事よりも、トヨタ紡織九州が調子が良いのがびっくりです。すべて接戦でしかも湧永に勝っちゃうのだもん、凄いよ。
アレコ九州(トヨタ紡織九州)に対して上位陣がどう対処できるかがカギになりそうです。

11.27の19時に、埼玉テレビにて大崎VS大同の録画放送があるそうです。
映る地域の方で、時間のあるファンや興味もたれた方は、是非ご覧ください。

って偶然クリックしなければ気がつかなかったのだが、日本ハンドボールリーグさん。
せっかくのテレビ中継だし、もっとトップページにでもアピールしようよ!。
posted by mctia at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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