2008年01月30日

ハンドボール女子結果

2008012919020000.jpg日本21―34韓国
アテネ銀、世界選手権6位。
世界の壁は厚いね。
女子はこれからが本番。後に引くなよ。
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2008年01月29日

ハンドボール女子

日本12―18韓国
最初の連続失点が痛い
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2007年03月15日

日本ハンドボールリーグ プレーオフ

そろそろ、JHLも大詰めになってきました。
駒沢で日本ハンドボールリーグプレーオフが開催されます。

会場と日程は
3月17日
女子準決勝
13:00広島メイプルレッズVSソニーセミコンダクタ九州 
男子準決勝
15:00大同特殊鋼VSトヨタ車体
17:00湧永製薬VS大崎電気

3月18日
女子決勝
13:00オムロンVS(女子準決勝勝ちチーム)
男子決勝
15:15準決勝で勝った2チーム


会場:両日「駒沢体育館」

上位クラスの試合が多く楽しめる準決勝。優勝を争う試合が観れる決勝。
どっちに行こうか迷ってます。(一日目を観ようと思いますが、両方観ると言うのもあるし、でもBJの東京アパッチもあるし。そもそも第一試合に僕が間に合うのか?。・・・まっ、準決が終わったら駒沢大学駅前のファミリーマートに直行と言うのもあるし金曜までに決めますか。)


とりあえず、東京近郊でこのブログを閲覧している方で興味を持たれましたら、是非観に来てください。期待に応える試合ができる組み合わせだと思いますので。



個人的には、男子の大同特殊鋼VSトヨタ車体に注目です。
このカードは去年岡崎で観た大接戦の組み合わせ。

・全勝1位突破の大同特殊鋼
白・松林・末松とチームの中心がしっかりしている。
さらにGKの高木そして荻田とJHLではトップに感じられる2人が揃っている。浦田などの若手の育成もしっかり出来ている。
Jリーグに例えたら、「DF秋田・MFジョルジーニョとビスマルクFW柳沢」全盛期の鹿島を彷彿させるくらい軸がしっかりしたチームだ。優勝候補の最有力。


・チームの熟成度が増したトヨタ車体
若手最有力の門山が前面に出たことでチームのレベルがワンランク上がったのは間違いないと思います。
そして、香川・長谷川・崎前と選手一人一人が試合毎に強くなっている事を実感できているチームです。
リーグ戦では、30−42・30−39と2敗したが、連敗したからこそ敗因を抑え、大事な所での一勝をもぎ取る事ができるのではと期待します。
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2006年12月21日

体育館事情

自分の中で思ったこと。
HC東京の試合やハンドボール都リーグで、なぜ今まで比較的少ない観客数の中で、駒沢体育館(球技場)や等々力アリーナなど、大きめな体育館を重点的に使用しているのか。
比較的小さな体育館だけど使用料金も安い・小さいならではの臨場感や一体感ある体育館で試合を行なっても良いのではないかと考えていた事があった。


そして、自分で体育館について調べていく内に、ある事に直面する。
たとえば、滝野川体育館の所属している北区のスポーツ施設
使用規約の一面にこう書いてある。


区内登録と区外登録
区内登録を行った場合、施設の利用予約の際、ハガキやインターネットによる抽選に参加することができます。

 区外登録の場合には、区内登録団体の利用予約に関する抽選が終了した後、空き施設(日程)のみの受付となります。



区内登録の条件
3名以上が区内在住、在勤、在学者であることが条件となります。



そう、区内登録しているか区外登録かで大きく差が出でいってしまっている。
住んでいる所がバラバラなチーム、もしくは団体はそこで差が出てしまっている現実。
そして、区や市が運営している施設には、そう言った条件がある所が本当に多いのだ。(その区やその市の税金で、体育館が運営されている事もあるから、区や市内の人に優先的に使用する権利があると言うのは、当たり前といえば当たり前だが)



そういった状況、練習をするにもお金と時間だけでなく、そして体育館の機会も必要となる。そうなると、自分達のつてで何とか学校や企業の施設を借りてやるしかない。
練習ひとつするにも条件が厳しかったりするのである。(そこはサッカー都リーグもかわらないけど)



フットサルは民間のフットサルコート、バスケットは公園とかによくある3on3のバスケットコート。愛好者を増やすのに、プレーができる場所を増やす事は一つの条件だと思う。
しかし、目の前にあるのは厳しい現実。
なんとかする方法はないだろうか。



しかし、滝野川体育館はいいなと思ったり。
自分にとって都合のいい場所にあるだけでなく、写真でみたら感じると思うけど体育館の大きさや観客席の数とか、丁度いい条件だと思う。
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2006年10月07日

他のトップリーグにはない暖かい事

相当、遅れてしまいましたが、大崎電気VSトヨタ紡織九州での事です。

試合終了後のサイン会での事、去年の横浜や名古屋等でみたときは入り口の所でサイン会のテーブルを用意してのサイン会でしたが、今回の八潮で行われたサイン会では、関係者エリア以外ではコートを開放し、審判ブース席では人気選手の宮崎選手サイン会が行われていました。


そして、コート内では他の選手とファンが談笑したり、サインを求められたり。コート上が自由だと言う事でゴールに向かってシュートを撃つマネをしたり(僕ですw)。
今まで選手達が戦っていたグランドで、各々が自由な時間を過ごせると言う体験ができました。

ヨーロッパのハンドボールのサイトを見た時に感じたのは、ハンドボールには他のスポーツには無い自由な空間がある事でした。
Hurra! Handball in EUROPA(オイローパさん)のブログを見たときも、VfL GummersbachグンマーズバッハのWebページを見たときもコート上が開放されてました。(コート場でのサイン会自由にすごすファン
それは、選手とファン、そしてチームが本当に近い関係にある事を感じました。

それを、この試合で実行した大崎には、他のスポーツには無い一体感を感じる事が出来ました。
これは、間違いなくハンドボールと言うスポーツにとって人気向上の手段になると思います。
確かに、野球やサッカーに比べて人気は無いスポーツかも知れません。
だけど、クラブと選手とファンが、どれぐらい近い関係にあるかで、そのスポーツに関わる人が幸せになれるかが変ってくると思います。
大崎VSトヨタ紡織の試合後に楽しそうな人々の顔を見て、再確認する事が出来ました。


追伸
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2006年09月25日

大崎電気VSトヨタ紡織九州

かなり遅くなってしまいましたが、大崎電気VSトヨタ紡織九州です。
これは、本当にいい試合でした。

試合の主導権をトヨタ紡織が握るかと思えば大崎が追いつき、大崎が逆転して突き放しにかかるかと思いきやトヨタ紡織がなんとか喰らい付く。
お互いに、「突き放されたら、試合が決まってしまう」と言う緊張感が伝わりました。
相手に自由に打たせないシュートブロックやプロフェッショナルファールを取りながらも、すぐに試合が動き出し、観戦者に停滞感を感じさせない。
お互い優位な時間帯になったら上手く利用し連続得点を取るが、これ以上取られたら危険な展開になるターニングポイントでは、しっかりした守備でこれ以上追加点を与えない。
両方のチームにチャンスとピンチが時間毎におとずれ、それをどうやって打開していくか、出ている選手だけでなくベンチにまで求められる、ハンドボールの楽しさの真骨頂を表した試合でした。

試合を決めたのは、後半24分以降。
トヨタ紡織の3連続得点での21−24。トヨタ紡織のリードでの大崎のタイムアウト。
その地点では、大崎が盛り返す力もあったし、トヨタ紡織も安心できない危機感も感じられた。
その後、大崎が1点とって22−24とするも、大崎電気の7番永島選手のシュートブロックからのファールで、失格を受けて1人少なくなってしまった。トヨタ紡織のファールが重んでいる永島選手の所を攻めると言う作戦勝ちだった様に感じられた。
永島選手も、あの段階で点を離されるのは致命傷となると感じ、止めに行ったが失格と言う形でのファールが表れてしたったのでしょう。プロフェショナルファールだったので仕方がないです。
しかし、この状況を一人少なくなってしまった大崎には詰みの状態になってしまった。
大崎が1点返して23−24とするも、人数有利を上手く生かして3点取り23−27で試合終了。
トヨタ紡織の勝利でした。


この試合は様々な所で駆引きあり、本当に見ごたえのある試合でした。
ハンドボールは出ている選手だけでなく、ベンチからコーチ監督と全ての力が必要になる総合力を試されるスポーツだと、改めて感じさせる試合でした。



試合終了後の会場の雰囲気など、良いと感じた事がありましたが、また後日書きます。
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2006年08月26日

インディースポーツ・ハンドボール(ポジティブに)

日本ハンドボールの世界で、よく耳にする言葉がある。
それは、「マイナー」。
確かに、野球やサッカーに比べると認知度は低い感はある。
しかし、何度も「マイナー・マイナー」と耳にすると違和感がある。


「マイナー」と言う意味をYAHOO辞書を使って調べてみた。

大辞泉によると
1 小さいこと。少ないこと。あまり重要でないこと。また、そのさま。「―な映画」
2 音楽で、短調。短音階。

大辞林によると
1 (形動)
[1] 規模や重要度が小さいさま。

[2] あまり知られていないさま。有名ではないさま。

・ ―な作家

[3] マイナー-リーグの略。アメリカのプロ野球で、メジャー-リーグの下位の連盟の総称。


2 (名)
短調。短音階。短旋法。



・・・たしかに「規模は小さい」けど、「重要じゃない」訳ではない。
その中では、選手やスタッフ・ファンの情熱によって支えられている。
そこに「マイナー」と言う言葉が出るのに、違和感があるのだ。
なにか「マイナー」と言う表現にネガティブな要素を感じてならない。



日本の傾向として、どうも差し出された肩書きやパッケージを意識する事があるようだ。
サッカーだってちょっと前までは、「サッカーは海外の試合みる事であって、Jリーグなんかサッカーじゃない。日本代表は別。」みたいな傾向があった。
昔のプロ野球もそうだ。「巨人を中心とした肩書きのある人気者のセリーグ」と「特定のカード以外はガラガラ、某朝の情報番組では文字の結果だけで省略されてしまうパリーグ」
上げればきりがない。


僕はスポーツにメジャーもマイナーも無いと思っている。
スポーツを外食に例えて話をしましょう。
用意した舞台(会場)の中で、選手達そして監督コーチ陣がどれだけ熱心に料理(プレー)するか、そして舞台の観客が出された料理(試合)を味合うか。
また、料理(プレー)その物だけでなく、添物(試合の因縁・選手やベンチの反応・観客の反応や応援)も食事(試合)を楽しくする重要な要素。


その中で高級料理屋もあれば、大衆食堂もある。
しかし高級料理屋が必ずしも美味しいとか言われると、そうでも無かったりする物だ。逆に大衆食堂の料理のほうがと美味しかったりする。
「人気のある某世界戦だったが終わってみればブーイングの嵐」「世界戦に比べれば規模の小さい日本戦だが、みた人を皆満足させる事ができる試合」。



映画・音楽の中ではインディーズ、服飾の中でインディーズデザイナーと言うのが存在する。

インディーズ
映画、レコード・ CD 製作などで、大手制作会社に所属しないで独自に製作・販売を行うプロダクションや会社。また、それにかかわる作家・音楽家。



インディーズデザイナー
企業に属さず、資金援助も受けず、自分の作りたい服を作り、既存の流通経路に頼らずに供給する服飾デザイナー。



彼らは、自分の作る作品に誇りを持っている。そしてメジャーほどでは無いが、熱狂的なファンもいて、ファンがいる事によって新しい作品を創るモチベーションにもなっている。


ハンドボールは、スポーツ界の中で同じ事が言えないだろうか。
ならば、先手を取ってインディースポーツの名を語るほうが、マイナーと言うより良い印象があるのではないだろうか。




・・・・と自分で読み返してみて、かなりイタイ事を書いてしまったと思ったり。
ただ物の見方をネガティブな事からボジティブに見るだけで、世界が変る事も確か。
お互い頑張ろうじゃなくて、お互い楽しもう。



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2006年08月23日

日本ハンドボールリーグ開幕によせて。

日本ハンドボールリーグの開幕が2週間を切った。
今年の男子リーグは、男子は1部と2部が統合され、「ホーム」「アウエー」「ビジター(第3都市)」とで試合が行なわれる。


僕がJHLを見て思った事は、とにかくハンドボールに対してストイックでなお且つ情熱がある選手が多いと感じた。
それは、上位チームから下位チームまで、すべて同じ事。
試合がある、目の前に倒さなければならない相手がいる、あまえは許されない、本気で勝ちに行かなくてはならない、そして自分達の未来を拓いて行かなくてはならない。


見所はプレーオフ進出争いや優勝、そして下位クラブの混戦からの中位や上位の上昇等、挙げればきりが無い。


ジャンルは違うが、サッカージャーナリストの後藤健生氏はこんな事を言っていた。(K子の事は置いておいて)
賀川さんは、ある試合を観て「面白かった」って書く。僕は同じ試合を見に行ってたのに「つまんねえな〜」って思って帰ってくるわけ。あとで記事を読んで、せっかく同じ試合を観たのに、僕もそうやって観れば良かったなって反省させられたわけだね。
 だから、今は僕も、試合っていうのは、どんな試合であっても本当に面白いと思えるような気がするようになった。選手が真剣にやっていれば、どんなレベルの試合でも絶対に面白い点はあるはず。ある選手がこの間までできなかったちょっとしたプレーを今日はできるようになっていたとか、良い面を見なければいけないと思う。悪い面を見るのはすごく簡単なんです。だけど、いい面を見るのはしっかり見ていないとできない。



この言葉、昔からいわゆる「マイナーなリーグやスポーツ」を観ている人にとって、まさに「そう」なんですよね。
たとえば、ある選手がレギュラーなんだけど、どう考えても力になってない所かチームの足を引っ張っていた。しかし試合や練習を重ねていくにつれ、なにかが変わっていく。自分の一つの特徴を見付け切詰める事によって認められるようになり、エース格、看板選手になった。


去年のJHL2部だって、4チームのリーグで同じチームと何度も当たる展開でしたが、毎試合する度に「このチームは今回はどんな対策で来るのか・今日のエースは誰なのか」と戦い続けていくうちに、お互いのチームの成長が感じられて面白かった。


今は確かに大同・大崎の時代なのかも知れない。
しかし、彼らを追い越す存在が、何時か現れる。その時はすぐそこなのかもしれない。その瞬間が自分のチームに来る事を信じましょう。


特にホームゲームでは絶対に負けられないと思う、毎回来るファンに少しでも成長の跡を残さなくてはならない、勝っても負けても「また観たい」と思わせる試合を、たとえ格が違う相手でも善戦しよう。
観ている人になにかを感じさせれば、変り出す筈です。





・・・ただ、自分のチームの名前が無いのはちょっと凹む・・・・。(いや、こればかりはしょうがないし、いろんなスポーツで慣れっ子ですが。)
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2006年08月01日

全日本実業団ハンドボール選手権

試合会場には行ってないのですが、毎日結果をチェックしてました。
特に、今までライバル北陸電力・豊田合成・そして入れ替え戦があったら勝負する可能性の高いホンダ熊本。
彼らがJHL中位組み以上と組み合ったら、どんな試合になるのか。
今年は結果を出せるか、または元2部チームと試合をしたら、どう言う結果がでるか。


7/26(水)
大同特殊鋼 46 (23- 8, 23- 7) 15 豊田合成
ホンダ 27 (17-11, 10-13) 24 北陸電力
トヨタ車体 36 (20-10, 16-10) 20 ホンダ熊本

7/27(木)
ホンダ熊本 28 (14-13, 14- 9) 22 豊田合成
北陸電力 31 (17-13, 14- 9) 22 八光自動車工業

7/28(金)
豊田合成 31 (13-16, 18-11) 27 八光自動車工業
北陸電力 35 (19-10, 16-10) 20 ホンダ熊本

豊田合成は、大同特殊鋼戦は去年優勝チームだからしょうがないとして、ホンダ熊本戦は前半の結果を見るとよく頑張ったと思う。

北陸電力は、ホンダ戦の結果を見るとJHLで戦う力が備わったと思いたい。後半リードで試合を終えたのだから期待しても大丈夫と。

ホンダ熊本は、トヨタ車体戦はともかく豊田合成に対して意地を見せる事ができた。

そして、北陸VS熊本
どんな勝負になるか判らない、一番気になったカードだったのだが、ここまで点差が開いてしまったのは予想外だった。
お互い真剣勝負を行なった結果だったのなら仕方がない。
JHL開幕まで約1ヶ月ある。どこまで調整してチームを作れるか、このコチーベーションを保てるかが懸かっている。



ってランニングスコアを見ないで、こんな事書いているのですけどね。
HC東京戦でみせた、豊田合成の粂田選手の切り込みはこの大会でも発揮したか、念願の1部チームとの対戦で神田選手は、会場の雰囲気は?ランニングスコアだけでなく会場に行かないと解らない事が沢山ある。
やっぱり、スポーツは生で観ないとね。
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2006年04月26日

大切に思えるものが一緒ならいいね

某歌手?からのタイトルのパクリw。

と言う訳で、ここではあまり知られてないかもしれませんが。
前にあげた、サッカー北信越リーグに参加している、フェルヴォローザ石川のサポーターの話をあげたいと思います。
サポーターのホームページ橙猿広場と言うページがあるのですが、その中の日記で北國銀行ハンドボール部を観戦していると言う話です。(時にはフェルヴォローザの選手も観に行っています、「ツッチの流血日記」フェルヴォローザの吉田貴宏選手のブログです。)

きっかけは、フェルヴォローザの試合を試合に、北國銀行ハンドボール部が応援に来てくれたという事から始まりました。


北國銀行ハンドボール部は過去のランニングスコアでは、観客動員数は平均600人ってところですが、いろいろな人達が観に来ている事を忘れてはいけないし、むしろ動いた事によって新しいファン層を得た事を誇りに思える事です。


もしフェルヴォローザが地域リーグ決勝大会や(11月終盤から12月の前半にかけて)天皇杯に勝ち上がり、フェルヴォローザと北國銀行ハンドボール部の試合が重なったら、多分フェルヴォローザの試合を観に行くと思います。
でも別のスポーツのファンが、オフシーズンに同じ県のチームを観戦(応援)しに行く。そして、二つのクラブが交流して盛んになって行くのは、理想的でとても素晴らしい事なのではないかと思いました。


特にJHLの女子チームはよく活動している話を聞く。(今週のスポーツイベントハンドボールを読んで)
小さな活動ですが、それが一つの形になって表れる。とても大事な事でないかと思いました。是非とも、これからもがんばってほしいです。
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2006年04月20日

第31回JHLの隠れた見所

ホンダ熊本の続行、そして来期の日本リーグ参加が決定です。(ホンダ熊本の櫛田選手のブログ「左腕坊主」より
本当によかったと思いました。
各チームいろいろな事情があるのだし、その条件をふまえた上で各チーム目標を立てて活動できればと僕は思います。


そして、次にJHL日本リーグを企業的に観るとして注目すべきチームは、「豊田合成ブルーファルコン」。
なぜ、豊田合成が注目チームに上がるかと言うと、JBL・ジャパンバスケットボールリーグに豊田合成のチーム「豊田合成スコーピオンズ」が参戦が決定したのです。これで、Vリーグの「豊田合成トレフェルサ」と合わせて、豊田合成のホールスポーツのトップチームが3チームになった。
豊田合成はホールスポーツに理解がある会社なのか?それとも、社内競争を強化させる企業の作戦なのか?または最悪の結果、弱ったチームから切り捨てていく足切り制と言う事なのか?。
ハンドとバレーは下位チームに属していて(しかしトレフェルサはジャイアントキリングをよくやる。)バスケは今年からの参戦。
見守る価値はありですね。


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2006年03月26日

ハンドボールプレーオフでの感想

まず、特に感じたのは、JHL開幕戦と違い、本当にお客さんが沢山が来てくれた事です。老若男女、ハンドボール好きの方から始めて観に来たみたいな人まで。
そして、入場口ののぼりの数。
前でヴェルディ戦がやっていたのですが、それに対抗するような数ののぼりが多くあり、しかも入場口がわかり易い。これにはかなりの好感度を持てました。
この日に向けて、数々のスタッフの方々の努力が伝わる風景でもありました。


協会関係者席やVIP席をメインスタンドの真ん中にして、一般観戦者にスタンド・アリーナ共に自由な観戦席選びができた事も、僕にとっては好感触でした。一階アリーナ席に入る時、「どちらの応援団や関係者でもないのですが、アリーナ席での観戦はできるのでしょうか?。」と係員に聞いてみたのですが、「基本的にアリーナは応援席となってますが、一般の方でも入場は可能ですよ。」と答え、通してくれました。
一人でも多くの観客を、よい環境で観戦していただきたいと言う気持ちが伝わりました。


また、大崎VS湧永の試合をアリーナ席の真ん中付近で観たのですが、アリーナ席の通路が狭かったのですが、各ファン同士の応援席交換が、とてもスムーズに出来ていたのは、さすがに凄いと思いました。


そして、試合終了後の数多くのお客さんの満足な顔、そしてサイン会の風景を見れば、これからは何かが変わる、変わりたいと言う空気がしていた。
彼ら彼女らを、観戦常連者にするためには、より多くの努力が必要ですが、是非がんばってほしい。

とりあえず、第一回はこの辺で。



ここから、先は個人的な内容。
再入場が可能だったので、途中で抜け出しヴェルディ戦も観に行けると言う、僕にとって一粒で2度おいしい日になりました。
ハンドボールライターでヴェルディサッカー選手「広山望」のライターでもある田崎健太さんも、この日はおいしい一日だったのでは、むしろTOKIOの番組の「メントレG」のコーナー「メントレレストラン」みたいな心境だったりして。
そうそう、田崎健太さんが推している齋藤将基は、結構いいプレーしていましたよ
試合自体は愛媛FCが圧倒的ぐらい優勢な試合でしたが、結果は永井のヘッドでヴェルディの勝利
愛媛の方でも、ミスター愛媛の濱岡や、コアなサッカーファンなら楽しめるアビスパやパープルサンガに在籍していた石丸も、安定していて見ていて楽しかった。

ヴェルディのサポーターも、J1時代に比べて本当に一つに団結していて、駒沢公園で一番気合の入った応援ができてたと思う。
・・・・しかし、石丸が怪我しなかったら負けてたんじゃないの、この試合。
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2006年03月23日

スポーツイベントハンドボールが売ってない

これも、プレーオフ効果なのか。
いつも買っている所で、スポーツイベントハンドボールが売ってない。
売り切れてるのかな?。
神保町をもうちょっと回ってみよう。
なにがともあれ、素晴らしい。
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2006年03月19日

3月18日は体育の日

いやー、この日は駒沢に行って正解でした。
ハンドボールプレーオフ、そしてとなりでやっていたヴェルディVS愛媛FC。
ハンドボールの再入場を確認し、ハンドボールの途中でサッカーを観る、終了後またハンドボールを観る。なんと豪勢な土曜の午後なんだろう。
サッカー場にも、知り合いが何人かいて、「終わったらハンドにも来てみなよ。」と誘っておきました。
やっぱこう言う異種スポーツの交流は大事だね。
ハンドの試合が終わった後、その仲間と合流し、駅まで話しながら帰る時「ハンドボールって面白いじゃん。」って言ってました。



試合中は僕はアリーナ席で観ていたので、会場では合流はできなかったけど。
詳しい感想はまた次に。
今日は、競艇SG総理大臣杯in平和島だ。競艇で日本最高クラスの選手が一同に集い戦う大会なので見逃せないね。
ハンドボールの結果はテレビ中継で確認。


って言うか僕の期待していた選手のひとり辻栄蔵待機行動中転覆で負傷欠場。この日は、風速20mで京葉線が強風のために運転見合わせにもなった日でありまして、危険すぎないか。
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2006年03月10日

プレーオフは今後のJHLを左右する特別な大会だ。

今回、スポーツ・アイESPNの放送が決定。
これで、今回は全国中継される事が決定した。
たぶん、これでJHLは放映権料を受け取れると思うが、今回の大会はそれだけではないと思う。


過去の履歴で見たのですが、今回の中継は過去のCS中継(スカイA)と比ると、放映開始時間が平日のお昼14時30分と厳しい時間だが、試合開始日から一週間差とタイムラグが少ない。
僕は、この事をCS局の多チャンネル化により、新しいコンテンツを増やしたい事の一環だと思っている。
すなわち、これはスポーツ・アイESPNのJHLに対する期待の表れでもあるし、JHLにとって大きなチャンスなんだ。
もし、今回の中継が成功したら、普段の試合でもスポーツ・アイESPNやJSPORTSで取り上げられる可能性もある。


一時期スカイAが中継していたが、取り逃してしまった印象が拭えない。

来年男子は一部だけの構成でリーグがおこなわれる。
僕は、来年はある意味、JHLだけでなくハンドボール全てが、一から出直しの年になると思っている。(ゼロから出直しとは言わない、お前はゼロからでは遅いんだよBYプロレスリング・ノア秋山が橋に対して言った名言)
その、大切な第一歩がこのプレーオフに全て懸かっていると言ってもいい。


今年はいろんな事をやっていると思っている、(興南高校の活躍・HC岡山の国体・宮崎選手の正月番組でのアピール等)
いろいろな光を見せた裏で、粗さも目立った年でもあった。(国体終了後の岡山での対応、国体がハンドボール振興に重要ならなぜ、その後岡山でJHL第三地域開催をしないのだ・正月番組で宮崎選手を全日本と紹介していたが、所属チームを紹介しなかった・脱退せざるえないチームへの対応等)
それを、全てを吹き飛ばすような大会にして欲しい。


今年の一部開幕の大崎VSホンダみたいに、優位なチームが圧倒的に勝つような試合ではなく(僕は大崎目当てで観に行った感がありましたが、大崎の連続退場で大崎3人対ホンダ7人の時に、逆に大崎が突き放したのを見て幻滅した感が正直に言ってありました。インターネットの情報でこれは屈指の名カードだと聞いていただけあって。)お互いが意地と意地でぶつかり合うような、好ゲームを期待します。僕が始めてハンドボールを観て感動を覚えた試合の様に。


放映時間は確かに厳しい。だが偶然観た人をハンドボールで引き込む試合をしたならば、ハンドボールの未来に向けての大きな力になるはずだ。
正月番組では、宮崎選手の身体能力で話題になったが、もっと別の興味を引けるはず。


今、イタリアではプロレスが、アメリカでは相撲が注目されている。
人は「これは絶対だ」と言うこだわりを持つと同時に、「未知なる物に興味を持つ特徴」も持っている。
日本では、ハンドボールはあまり知られていないが、逆にこれをチャンスだと思うべきだ。
そのためにも、今回のプレーオフは成功しなくてはならない。
がんばれ。
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2006年03月08日

おいおい、ちょっと待て

プレーオフのCSチャンネルが、「スポーツ・アイESPN」に決まったそうで、ちょっと待て!。
確かに、Jsportsの(合併して)系列会社だけど、Jsportsではないではないか。
普通の人は、Jsportsと言われれば、Jsports1・2・3と思うだろ。



そして、CSで観ている人にはあまり感じられないかもしれないが、ケーブルテレビでみている人にはJsports1・2・3ではないのは、あまりに痛すぎる。

今ほとんどのケーブルテレビ会社に、デジタルコースとアナログコースがあり、特徴としてはデジタルコースのほうがより多くのCSチャンネルをみれるのだが、そう簡単には決められない。なぜなら、アナログコースでないと、UHF地上波チャンネル(TVK・テレビ埼玉等)がみれない事が多いのだ。(例J:COM TV


確かに、デジタルコースの多くのCS番組は魅力的だが、アナログコースにはアナログの味のある番組や良さがある。現に僕の場合は、アナログだったために、テレビ埼玉で放映された、大崎VS大同in熊谷がみれた。


TVKのテレビ録画を後回しにして、Jsportsで録画しようなんて考えていたら大惨事だったろう。特に18日は、ハンドボールの他にも色々イベントがある日で、観戦に行くか考え中だったし。
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2006年03月05日

ハンドボールプレーオフ・テレビ放送するのか?。

ハンドボールANACUPプレーオフはテレビ放送するみたいですねぇ。
TVKとJsportsで(JHL)



しかし、埼玉の大崎電気が出場してるのに、テレビ埼玉がテレビ放送しないのはどうなんだろう・・・。
県にチームを持たない、TVKのみ放送だけなのもねぇ。


TVKは放送確定みたいです。
TVKの週刊番組表で確認しました。


なぜ、「このTVKは確定みたいです」と書いたのかと言うと、ここで問題が一つ出てきます。
そう、Jsportsの放送についてです。
JHLのホームページでは、J Sports 放送予定と書いてあるのに、J Sportsオフシャルの番組表では、(3月5日04時現在)3月27日3月28日
3月29日3月30日3月31日

・・・・・、ほとんどのその時間帯の枠が空欄な上に、放送予定の時間に他の番組が被っているってどう言う事なんでしょう?。そもそも、Jsportsの、どのチャンネルでやるか解からないのですが。(ANACUPなだけに、穴がたくさんあるってシャレ?)


と言うわけで、僕の家はケーブルテレビ(東京ケーブルネットワーク)でみているので、ケーブルテレビの番組ガイド(TCNマンスリーガイド・裏広告がマジレンジャーの公演の広告が載ってます)でみてみました。
とりあえず、放送予定の時間にJsportsは何をやるかを。


3月27日
Jsports1 16:00〜18:00 05/06アルゼンチンリーグ後期第4節
Jsports2 12:00〜17:00 第37回春の高校バレー男子一回戦
17:00〜17:30 ムンディアル(休止の場合あり)
Jsports3 15:00〜17:00 WWEロウ
17:00〜18:00 2005ダーツグランプリ

3月28日
Jsports1 16:00〜18:00 WWEスマックダウン
Jsports2 12:00〜17:00 第37回春の高校バレー男子一回戦
17:00〜17:30 ダンスに片想い!恋するステップ(休止の場合あり)
Jsports3 16:00〜17:00 トランスワールドスポーツ
17:00〜18:00 VOLVOオーシャンレース

3月29日
Jsports1 14:55〜17:55 ArsenalTV05/06プレミアリーグ
Jsports2 12:00〜17:00 第37回春の高校バレー男子一回戦
17:00〜18:00 2005ダーツグランプリ(休止の場合あり)
Jsports3 14:00〜17:00 2006世界ジュニアフィギュアスケート選手権
17:00〜19:00 ラギビーシックスネイションズ2006一挙放送!

3月30日
Jsports1 16:00〜16:30 ムンディアル
16:30〜17:00 RUGBY PLUNET05/06
17:00〜19:00 2006 J1第五節 甲府VS福岡
Jsports2 12:00〜17:00 第37回春の高校バレー男子一回戦
17:00〜18:00 トランスワールドスポーツ(休止の場合あり)
Jsports3 14:00〜17:00 2006世界ジュニアフィギュアスケート選手権
17:00〜19:00 ラギビーシックスネイションズ2006一挙放送!

3月31日
Jsports1 16:00〜16:30 ジレットワールドスポーツ2006
16:30〜17:00 トータルラグビー2006
17:00〜19:00 05/06アルゼンチンリーグ後期第5節
Jsports2 12:00〜17:00 第37回春の高校バレー男子二回戦
17:00〜17:55 ダーツ2006ワールドチャンピオンシップ(休止の場合あり)
Jsports3 16:00〜17:00 WWEヴェロシティ
17:00〜17:30 ジレットワールドスポーツ


・・・・、ほとんどの番組枠が別番組で埋まっているのですが。
しかも、(休止の場合あり)と書いてある番組が、春の高校バレー絡みだし。
しかも、他の番組を無理やり中止にしたら、その番組のファンが怒りそうな番組ばっかだし。
いったい、どう言う事なんでしょうか?。


CS放送だから、全国に放送される事なのに、この事態っていかがなものでしょう。
普通は、ある程度確定してから、ホームページで発表するべきなんじゃないのでしょうか。
予定は未定ってやつですか?。(m.c.A.Tでそんな歌詞がありましたね。)


前々から感じているのですけど、JHLってショービジネス(興行)をやっているのに、興行をしている自覚が致命的なぐらいに無いと感じさせるのは何なのでしょうか?。
HC東京が脱退した時も、JHLは何もしなかったし。(謝れと言っている訳ではない、少なからずファンもいる訳なのだから、せめて「この脱退は残念です。」ぐらいの一言がほしかった。それも言えない、そういう心づかいを感じる事ができないリーグなんだって事に、正直失望した。それから、僕の協会・JHLに対する失望が不信感にかわり、今に到る訳だけど。)

宮崎選手の正月番組での活躍で、風が向きだしたと思いきや、これってねぇ。
とりあえず、JHLのテレビ中継の部分を保存して、宮崎選手のブログにトラックバックでも張っておきますか。利用できる物は利用しないとね。



JBLはSKY・Aでしっかり放送しているというのにねぇ。
事の次第では、いろんな人を怒らせるオチになるかもね、これは。
僕はケーブルテレビで、TVKもみれるから関係ないけどね。
posted by mctia at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

杉山茂さん、感動しました。2月号は買いです。

今回のスポーツイベントハンドボールは買いです。
読んでいて、とても嬉しかった。
この話の最後に、持ってこようかと思った事の答えを出してくれた。
自分の文章は、前置きが長くていけない。(それも大事だけど、どうしても話しの過程から長く書き込む人間なんで。読ませ方がヘタなのかなボクは?。)
とりあえず、今でも過程の文章を書いているのですが、最後に書こうと思っていた事を書きましょう。
そして、偶然ですが、自分の疑問に杉山さんが答えてくれた。
では、行きます。



HC東京が脱退を発表の日から、HC東京BBSでのスタッフや選手の書き込み、自分のブログに選手の書き込みがあったり、会場では選手に謝られたり、すぐに日本リーグに戻るからと励まされたり、いろいろな事を受けました。

それを、それを受ける度に自分の中で膨れ上がって来るのです、協会・日本ハンドボールリーグに対する怒り、そして憎悪が!。


それはなぜか。
日本ハンドボールリーグのホームページには、MIE. violet' IRISが新規加盟が決まった時には、すぐお知らせを出したのに、HC東京の脱退の話は、まるで無かったかの様に話が進められていく。

JHLニュースにも、話題にもされない。(以下のリンクはPDFです。)
2005年12月19日No.15MIE. violet' IRISが新規加盟が決まった時には、すぐ出したのに。
2006年1月10日No.16
2006年1月16日No.17
2006年1月23日No.181月23日最新。
HC東京がまるで、なにも無かったの様に。
去らざる得ないチームに対して、礼も尽くせないリーグらしい。
他のスポーツリーグなら、関係者のコメントぐらいは、載せる物だが。
(しかもJHLの人、気付いてないかも知れないけど、2006年になったって言うのにNo.16以降の日付が2005年になっているのは、僕のPCの仕様でしょうか?。2006年1月24日03:00現在。とりあえずPDFをPCに保存しておくか。何か、ともあれ杜撰だなぁ。)


スポーツイベントハンドボール2月号にも、HC東京に対する日本ハンドボールリーグのコメントは載ってませんでしたよ。もちろん。


日本ハンドボール協会・日本ハンドボールリーグ機構GMの田中茂さんも、この話題はあっさりスルー。
田中茂さんが関わっているサイト、HANDBALLFan のなかの田中茂 コラムにも、そのサイトの掲示板でもまったく話題にもならなく。
更新自体も遅いのもありますが。

同じ日本トップリーグ連携機構のバスケットボール日本リーグ福岡レッドファルコンズの脱退の時は、いろいろあったけどせめてJBL蒔苗会長のコメントは載りましたよ。
それを、考えたらHC東京の脱退なんて、日本ハンドボールリーグにとってはどうでもいいですか。
まぁたかが、貧乏2部チームが一つ脱退したくらいじゃ、GM様や日本ハンドボールリーグのコメントなんて、受けるに値しないのですかね。
そんなチームにも、熱心に観に来ていたファンは一応いたんですがね。
そして、私産を投げ打ってても、時間が無くても、頑張りたいって方々がいたのですがね。
HC東京の事は、HC東京で解決しろって事ですか・・・。ふ〜ん・・・。


こんな侮辱許せるかよ!
今までいろいろなスポーツ観てたけど
こんな、礼儀しらずなリーグなんて初めてみたぞ!
ざげんじゃねぇぞ!ったくよ!!。


ハンドボール協会のほうのホームページも見たけど
トップニュースは 宮崎大輔選手TBSテレビ「スポーツマンNo.1決定戦」で 総合No.1 に!!
そして、各種大会の情報ですか。
まぁ、そこはJHLのページでもないし仕方ないかな。


だが、ハンドボール協会日本ハンドボールリーグに対して聞きたい。
この両団体には、理念やビジョンと言う物があるのか。
とりあえず、ハンドボール協会の方はProject21って改革案があるらしい。
そして、今回のHC東京脱退事件に関しても、Go!! Sang Min(Mamoさん)のブログ内で2006年01月03日リーグ脱退、新規加盟でその中から抜粋。
市原則之・日本協会副会長は「今は(活動を)休止するとこ
もあるが、いずれチーム数がまた増えれば日本リーグの下に
地域リーグを作ることなども考えている」と話されてるよう
サッカーもしくは社会人野球みたいに、たくさんチームが
誕生するようになればいいですね。

と書いてあるように、ちょっとだけど未来構想みたいな物があるようだ。
こういう事は、公式の場で言ってほしい物ですけどね、情報元がファンのブログって・・・、ねぇ。


そして、日本ハンドボールリーグ、そちらには何かあるのかい。
今回のスポーツイベントハンドボール2月号では、日本リーグ川上委員長は「1シーズン通し経過をふまえ、より良いリーグ方式を見出したい。」だって。
ビジョンを語る上では、弱い言葉だなぁ。まぁ、実験したいから金と時間が無い奴は出てくるなと。鹿鳴館みたいにならないように頑張ってね。


そして、他の話題は全日本総合選手権かな?。
HC岡山ベンチ入り男子8人・女子9人、シャトレーゼクラブが9人って普通じゃないな。
試合前からハンデを背負ってるのだから。
やっぱり、この大会は最悪だ。参加するチームを始まる前から選んでるよ。


ムカつきながら読んでいるその時、杉山茂さんのコラムGOALAREAを読む。
その中で、「球界への提言・日本リーグ男子が1部運営に地方組織とのつながり強化こそ」を読んだ。
ひとつひとつの言葉に頷き、ビジョンもしっかり持ち、一番自分を感銘した。
そして、ハンドボール協会やハンドボールリーグのお偉方の言葉よりも、重い言葉だった。(なんで協会やリーグの人達は、こう言う言葉を出せないのだろう。)
こう言う視点を持ったスポーツライターが、ハンドボールにもいると言う事実にも感動した。
「抜粋してみてよ」と言われたら、全て書いてしまうような素晴らしいコラムだった。(著作権法に引っかかる可能性があるので書けませんが。)
このページを読んだだけで、800円出した価値はあった。
探すのが難しい本なので、駒沢で試合がある時持ってきます。


杉山茂さんの事を調べてみた。
なるほどと感じた。ってJリーグ理事(98〜02年)、って一番Jリーグ暗黒時代から復興に関わる一番辛い時期だの理事だ。
なるほど、なんとなく感覚が近く解かりやすいわけだ。



ハンドボールに関わる全ての人は読んだほうがいい、今回のコラムはそれぐらい重い。
posted by mctia at 03:29| Comment(8) | TrackBack(0) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

まず、謝らなければなりません。

申し訳ありません。
親知らず痛と仕事の多忙さによって、コメントへの返事が完全に遅れた事についてです、申し訳ありません。しばらく、仕事をして疲れて寝るだけの生活が続いた物でして。

そして
>はっきり言って、地元でハンドボール教室をやるだけではアピールにならない。
むしろ、それはスポーツチームがそういう活動をする事は、当たり前に見られているんだ。
地域貢献でも何でもない。


と書いてしまった件なのですが、ハンドボール振興に関わる方々に対する侮辱的な行為だと思いました。
感情的になりながら書いたとはいえ、してはいけない行為だと思いました。
深くお詫び申し上げます。
posted by mctia at 02:56| Comment(3) | TrackBack(0) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

協会やJHLの不信感・猜疑心。

HC東京の脱退があった無いに関わらず、協会やJHLにあった不信感・猜疑心。

まず、さっきから書いていた
    水戸ホーリーホックとつくばエクスプレス
    柏レイソルとつくばエクスプレス
    そして、大崎電気とつくばエクスプレス

これは、何を意味するかと言うと、つくばエクスプレスの開通の時にプロモーション活動を行ったかの差です。

水戸ホーリーホックは、試合会場から遠いにも拘らず、つくばエクスプレスカウントダウンイベントに参加した。(2005年5月22日を参照)


柏レイソルは、「柏の葉キャンパス駅」が準ホームスタジアムの「柏の葉公園総合競技場」に近い事もあり、9/3 FC東京戦柏ホームタウンデーで、つくばエクスプレス開業記念イベントをした。準ホームスタジアムなので、あまり試合を行われないが自分のチームをアピールしようと言う気兼ねを感じられる。(それでも厳しく言われてるけど。)


そして、大崎電気と三郷中央、大崎電気VSホンダ熊本に三郷中央駅から行ったのですが、特にイベントも無く、駅でさえハンドボールの試合があると言う感じが全然しなかったのですが・・・。


なにが言いたいか、もうお解りですね。
このつくばエクスプレスをみても解かる様に、協会やJHLは一般客を呼び込む意気込みが感じられないと言うことだ。
はっきり言って、スポーツだって商売。それは、どのスポーツも同じ。
それなのに、このハンドボール協会やJHLはその感覚が徹底的に欠落しているんだ。


唯一のハンドボール専門誌「スポーツイベントハンドボール」にて、2005年12月号で「JHL特別リポート・集客作戦にZOOM IN!!」と言う記事の中の一行に、「目標達成に向けて順調」の中に「地域に貢献することで存在感を高める。それぞれのチーム、地域ならではの運営、取り組み方は、多くの示唆に富む」と書いてあるが、なんて事は無い。
このつくばエクスプレスの例を見ても解かる様に、協会やJHLそして各チームが、地域に対するアピールを舐めているんだ。


「JHL特別リポート・集客作戦にZOOM IN!!」の記事を僕は苦笑いしながら読んでいた。なぜなら、書いてある内容のほとんど全てが「ハンドボールファンへのアピールの記事」だけで「地域に対するハンドボールファン以外へのアピール」が、書かれてなかったのである。

唯一安心したのが、熊本市の繁華街でJHLのPRイベントを開催した事である。
それで、「ホンダ熊本とオムロン、そして熊本の方々はよく頑張りました。」と書いたのである。



そういえば、地域スポーツで成功した例で、よくJリーグ特にアルビレックス新潟が上げられる。「2002年ワールドカップ開催があったから」、「Jリーグと言うプロと言う名の肩書きがあったから」、「他には対抗する物が何も無いから」と色んな例を出しているが、全てふざけるなって感じだ。お門違いもいい加減にしろである。
確かにそれらの影響もあったかも知れないが、Jリーグがここまで上手く行っているのは、各所による地味な努力の結晶だ。
県や市に頼っていた所も多く、税金ドロボーと各チームが罵られていた時代があった事を知っているのか。そして関係者がいろんな所に頭を下げ、そして関係者や選手が、地道な努力をして地域に認められたのか知っているのか。
それは、今でも続けられている。
ビッグクラブから小さなクラブまでもがだ!。


たとえばJ1
FC東京(町のイベントに積極参加
名古屋グランパスエイト(ビッグクラブだが街角ちらし配布作戦町祭りにも積極参加
川崎フロンターレ(必勝祈願から新年商店街の挨拶回り毎試合に試合告知チラシ配布のお知らせ

J1は金と規模が大きいだろうって?
ではJ2を見てみようか。

水戸ホーリーホック(ショッピングセンターのイベントから町のイベントまで積極参加
ザスパ草津(定期的にイベント参加・特に2005試合運営にご協力頂いた運営サポートスタッフの為に、運営島公園清掃活動/ふれあい昼食タイムを開催。とボランティア仲間も大切にする心配り。
湘南ベルマーレ(コミュニティーFM湘南サバナと協力しての広報活動・町祭りがあれば積極的に参加
ヴォルティス徳島(積極的な街頭キャンペーン町祭りそしてコンビニ開店でさえもイベント参加してチームをアピール。


メディア露出も大事だが、こういう細かい事をして、地域に密着する事でJリーグは上手く行っているんだ。たとえ、チームが大きな経済的ピンチになっても、サポーターやファンの力で難を逃れた例もある。
そして、それは他のスポーツにも確実に波及している。

BJリーグ
埼玉ブロンコス(ところざわまつり等に参加
東京アパッチ(亀戸から門前仲町まで積極的なイベント参加
仙台89ERS(地域イベントに積極参加


彼らはプロだからあたりまえだって?。
では、他のトップリーグスポーツを見てみようか。


JBL
トヨタアルハイク(2005ボールふれあいフェスタ参加
福岡レッドファルコンズ(地域祭りの参加など・運営状況はかなり危ないと聞いたが大丈夫か?)


Vリーグ
堺ブレイザーズ(ファンを通して各所にポスター配布
サントリーサンバース(サントリー キッズ・スポーツアカデミー2005 inインボイスSEIBUドームに参加・各種スポーツを通しながらチームをアピール
NECブルーロケッツ(府中市制施行50周年記念「ボールふれあいフェスタ」に参加・他のスポーツと協力しながらチームをアピール
茂原アルカス(各種地元のイベントに参加


ラグビートップリーグ
ヤマハ発動機(地域イベントに参加・地元FMとの協力で自分のチームの情報も提供
セコムラガッツ(狭山市ハーモニーフェスティバル2005に参加、音楽やスポーツを通してチームをアピール



他のスポーツのトップチームでさえ、これぐらいの事をやっている事を、ハンドボール関係者は解かっているのだろうか。
ハンドボールの世界では、こんな感じの動きが全然感じられないのだけど。
はっきり言って、地元でハンドボール教室をやるだけではアピールにならない。
むしろ、それはスポーツチームがそういう活動をする事は、当たり前に見られているんだ。
地域貢献でも何でもない。
もっと地域の情報に敏感になって、地元にアピールしていく事で、はじめて普通の町の人に理解される物なんだよ。
そして、観やすい環境を作りファンを定着させる事が、今やるべき事なんだ。
(それを考えると、全日本総合ハンドボール選手権大会や全日本実業団ハンドボール選手権なんて最低のイベントだ。大会が始まる前から、観る人や参加する人を選んでいるような日程だし。)
スポーツチームはスポーツだけやっていればいいなんて時代は、とっくに終わっているんだ。
その事をハンドボール協会・JHL・そして各チーム(特に1部・予算表などを見ていると2部チームにそれを託すのは酷だと思うので)、またはハンドボール関係者は理解していないらしい。


やりたいけどお金がない、企業に迷惑かけられない?。
ふざけるな!。JBLやVリーグやラグビートップリーグは企業リーグだ!。
ないのはお金じゃない、意欲だ!。
そして、本当にそう考えているのなら、自分達は「サッカーの地域リーグ」や「バレーの地域リーグチーム」以下ですと、認めたことになるのだぞ!。
posted by mctia at 02:30| Comment(7) | TrackBack(2) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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