2006年12月28日

年末

年末進行大変です。
しばらく、更新できない期間が続くかもしれません。



でも、HC東京の1月8日のトーナメント戦は近づいてまして。
この試合に対するために、HC東京の選手紹介を書こうと思います。


時期が時期なだけに、更新は不定期ですが・・・。
これから戦う相手は、HC東京にとってどれくらいの相手かは未知数。
実際、ハンドボールの実力以外の所で撤退したのだから、身近に隠れた強いチームの存在がいるかもしれない。
しかし、それを乗り越えてほしいという気持ちを込めて書きたいと思います。



全日本総合ハンドボール選手権の感想。
長くなるので、時間も無いしすごい簡潔に。
前半のリードで、大同が完全にペースを握った試合でした。
徹底したマークで、大崎の選手がフリーでシュートを打てたのは少なく感じた、そして守備からのカウンターも見事。
後半、下がって守っていた大崎が、積極的に前に出て守備をしだし展開が変りだす。
タイムアウト後、大崎がペースを掴んだ所での残り5分の地点、大同の選手のパスカット。そこから走りこんだカウンター、シューターはスーパーサブの5番浦田。
GKと1対1の場面とは言え、あの試合を左右し非常に緊張する場面で冷静にシュートを決めた。それは大崎の心を砕くのに充分なゴールだったと思う。

試合の転機になる場面はいくつかあったが、大同が幾度も冷静に防ぎれたのが勝因だと思った。
それを象徴するのが、右90度からの大崎の2番豊田と大同GK12番高木の1対1の場面。
忍者の愛称を持つ豊田との空中戦、それを迎え撃つ12番高木が、シュートをブロックする形で止めた。相手の一番得意な形を2度防いだのである。あれは大崎にとって、完全な形を2度防がれた事でショックを大きく受けたと思う。守備で相手にダメージを与えるプレーとは、こういうプレーだと感じた。
posted by mctia at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワタクシゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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