2006年12月21日

体育館事情

自分の中で思ったこと。
HC東京の試合やハンドボール都リーグで、なぜ今まで比較的少ない観客数の中で、駒沢体育館(球技場)や等々力アリーナなど、大きめな体育館を重点的に使用しているのか。
比較的小さな体育館だけど使用料金も安い・小さいならではの臨場感や一体感ある体育館で試合を行なっても良いのではないかと考えていた事があった。


そして、自分で体育館について調べていく内に、ある事に直面する。
たとえば、滝野川体育館の所属している北区のスポーツ施設
使用規約の一面にこう書いてある。


区内登録と区外登録
区内登録を行った場合、施設の利用予約の際、ハガキやインターネットによる抽選に参加することができます。

 区外登録の場合には、区内登録団体の利用予約に関する抽選が終了した後、空き施設(日程)のみの受付となります。



区内登録の条件
3名以上が区内在住、在勤、在学者であることが条件となります。



そう、区内登録しているか区外登録かで大きく差が出でいってしまっている。
住んでいる所がバラバラなチーム、もしくは団体はそこで差が出てしまっている現実。
そして、区や市が運営している施設には、そう言った条件がある所が本当に多いのだ。(その区やその市の税金で、体育館が運営されている事もあるから、区や市内の人に優先的に使用する権利があると言うのは、当たり前といえば当たり前だが)



そういった状況、練習をするにもお金と時間だけでなく、そして体育館の機会も必要となる。そうなると、自分達のつてで何とか学校や企業の施設を借りてやるしかない。
練習ひとつするにも条件が厳しかったりするのである。(そこはサッカー都リーグもかわらないけど)



フットサルは民間のフットサルコート、バスケットは公園とかによくある3on3のバスケットコート。愛好者を増やすのに、プレーができる場所を増やす事は一つの条件だと思う。
しかし、目の前にあるのは厳しい現実。
なんとかする方法はないだろうか。



しかし、滝野川体育館はいいなと思ったり。
自分にとって都合のいい場所にあるだけでなく、写真でみたら感じると思うけど体育館の大きさや観客席の数とか、丁度いい条件だと思う。
posted by mctia at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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