2006年12月30日

NO.18 古川眞司

古川眞司 背番号18

東京のスナイパー。
ちょっとしたスキを見つけたら、ミドルシュートを叩き込む。
遠めの距離でもコールネットに突き刺すシュートは、相手にとってとても脅威だ。


ロングが連続して決まる→マークが集まる→他の選手が手薄になる→追加点を得る→マークが広がる→ロングがさらに狙える。
完全に出来上がった状態になれば、この連続で一気に畳み掛けれる。
まさに、相手の心を砕く事ができる選手です。


ボールを持ったらその動きに注目、いやボールを持つ前から目が放せない。

HC東京公式の月間インタビュー。
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2006年12月28日

No.13 水野裕矢

水野裕矢 背番号13

ゆうやと聞いて、田場裕也ではなく「ゆうやと言えば水野だろ!。」と思ったらHC東京ファン。

攻撃をさせたら右に出る者はいない。
相手ディフェンスをかわす、強引に切り込む、フリーの体勢を作る、7mフリースローを撃つ、と攻撃はなんでもこなせる選手です。
ディフェンスの時はヘンチにいて、攻撃になったらヘンチからすぐに飛び出し攻撃にかかれる、攻撃の主役的な選手です。(ハンドボールはインプレー中に選手の交代はOKです。)
常にシュートを撃とうと言う意志を感じ、ボールが来たら何かが起こると感じさせる、HC東京で相手に危険な感を感じさせられるプレーヤー。


去年、攻撃のエースだったグリムスタッドが退団した今、もっと水野の役目は大きい。いや、もっと持ち味が出せるはず。
さらに、切れ味を増した攻撃でゴールを量産すれば、チームはさらに強くなるはず。

HC東京公式の月間インタビュー。
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No.14 木村祐介

木村祐介 背番号14

HC東京のキャプテン。
中心的な選手であり、HC東京そしてハンドボールに対する情熱や責任感を一番感じる選手です。
ポストプレーからの相手を抜け出しだシュートは止められない。
常にコート上でプレーし、いるだけでチームに安定感を感じられる。
攻撃から守備まで、HC東京の中でもトップクラスの実力からキャプテンシーを持つ、HC東京の代表的な存在の選手。

去年のJHLの脱退から府中クラブの敗退と、クラブにとって衝撃的な出来事がおきているだけに、今回の大会における気持ちは並みでは無いだろう。

HC東京のトップクラスの存在として、チームを牽引し続ける。



HC東京公式の月間インタビュー。
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年末

年末進行大変です。
しばらく、更新できない期間が続くかもしれません。



でも、HC東京の1月8日のトーナメント戦は近づいてまして。
この試合に対するために、HC東京の選手紹介を書こうと思います。


時期が時期なだけに、更新は不定期ですが・・・。
これから戦う相手は、HC東京にとってどれくらいの相手かは未知数。
実際、ハンドボールの実力以外の所で撤退したのだから、身近に隠れた強いチームの存在がいるかもしれない。
しかし、それを乗り越えてほしいという気持ちを込めて書きたいと思います。



全日本総合ハンドボール選手権の感想。
長くなるので、時間も無いしすごい簡潔に。
前半のリードで、大同が完全にペースを握った試合でした。
徹底したマークで、大崎の選手がフリーでシュートを打てたのは少なく感じた、そして守備からのカウンターも見事。
後半、下がって守っていた大崎が、積極的に前に出て守備をしだし展開が変りだす。
タイムアウト後、大崎がペースを掴んだ所での残り5分の地点、大同の選手のパスカット。そこから走りこんだカウンター、シューターはスーパーサブの5番浦田。
GKと1対1の場面とは言え、あの試合を左右し非常に緊張する場面で冷静にシュートを決めた。それは大崎の心を砕くのに充分なゴールだったと思う。

試合の転機になる場面はいくつかあったが、大同が幾度も冷静に防ぎれたのが勝因だと思った。
それを象徴するのが、右90度からの大崎の2番豊田と大同GK12番高木の1対1の場面。
忍者の愛称を持つ豊田との空中戦、それを迎え撃つ12番高木が、シュートをブロックする形で止めた。相手の一番得意な形を2度防いだのである。あれは大崎にとって、完全な形を2度防がれた事でショックを大きく受けたと思う。守備で相手にダメージを与えるプレーとは、こういうプレーだと感じた。
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2006年12月24日

今日の予定

最近ライブに行きまくりです。

さてさて、今日の予定。
15:00全日本総合ハンドボール選手権男子決勝 大同特殊鋼VS大崎電気(NHK教育)
16:45賞金王決定戦競艇(テレビ東京)


時間的にハンドボールが終了と同時に競艇の決勝が始まると言う、都合にあったいいスケジュールです。

・久々のハンドボールのテレビ観戦楽しみです。

・住之江の賞金王といえば、2年前のテレビ中継を思い出す。(あれは、本当に面白かった。)
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2006年12月21日

体育館事情

自分の中で思ったこと。
HC東京の試合やハンドボール都リーグで、なぜ今まで比較的少ない観客数の中で、駒沢体育館(球技場)や等々力アリーナなど、大きめな体育館を重点的に使用しているのか。
比較的小さな体育館だけど使用料金も安い・小さいならではの臨場感や一体感ある体育館で試合を行なっても良いのではないかと考えていた事があった。


そして、自分で体育館について調べていく内に、ある事に直面する。
たとえば、滝野川体育館の所属している北区のスポーツ施設
使用規約の一面にこう書いてある。


区内登録と区外登録
区内登録を行った場合、施設の利用予約の際、ハガキやインターネットによる抽選に参加することができます。

 区外登録の場合には、区内登録団体の利用予約に関する抽選が終了した後、空き施設(日程)のみの受付となります。



区内登録の条件
3名以上が区内在住、在勤、在学者であることが条件となります。



そう、区内登録しているか区外登録かで大きく差が出でいってしまっている。
住んでいる所がバラバラなチーム、もしくは団体はそこで差が出てしまっている現実。
そして、区や市が運営している施設には、そう言った条件がある所が本当に多いのだ。(その区やその市の税金で、体育館が運営されている事もあるから、区や市内の人に優先的に使用する権利があると言うのは、当たり前といえば当たり前だが)



そういった状況、練習をするにもお金と時間だけでなく、そして体育館の機会も必要となる。そうなると、自分達のつてで何とか学校や企業の施設を借りてやるしかない。
練習ひとつするにも条件が厳しかったりするのである。(そこはサッカー都リーグもかわらないけど)



フットサルは民間のフットサルコート、バスケットは公園とかによくある3on3のバスケットコート。愛好者を増やすのに、プレーができる場所を増やす事は一つの条件だと思う。
しかし、目の前にあるのは厳しい現実。
なんとかする方法はないだろうか。



しかし、滝野川体育館はいいなと思ったり。
自分にとって都合のいい場所にあるだけでなく、写真でみたら感じると思うけど体育館の大きさや観客席の数とか、丁度いい条件だと思う。
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2006年12月17日

フットサル参戦中

サッカー関係がしばらくオフというのもあり、話題がないのですが。(天皇杯なにそれ?)


公式参加ではないのかもしれませんが、城北ランシールズと東京ベイが、東京都フットサルリーグに参戦しているみたいです。

参照はこちら。東京都サッカー協会WEBから大会情報クリック
左枠から、フットサル連盟をクリック。
2006年度 第5回東京都フットサル2部リーグが城北ランシールズが参戦。
2006年度 第2回東京都フットサルリーグ3部Aが東京ベイが参戦中です。


なぜ公式参加でないと書いたかは、各クラブのwebページやブログで書いてないからです。大会に参加するといっても、チームによっては参加する意味合いが違う場合もありますので。(本リーグが主戦場でフットサルは技術を高める場所とか)。
ちなみに、東京ベイFCと書いてないのは、東京都サッカー協会の表記が「東京ベイフットボールクラブ」ではなくて「東京ベイ」になっているため、違うクラブだったりする可能性もあるからです。


個人的には、2月24日の滝野川体育館開催がきになる。




また、ハンドボールも東京の大会を大宮の奥の北本で無く、滝野川体育館や荒川区スポーツセンターとか使えばいいのに。と思いましたが、実は会場を借りるのにも厳しい制約があるのを知る事になる。
サッカーのグランドの確保も厳しいけど、体育館の確保の難しさを知りました。
それは、次にでも書きます。
posted by mctia at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

最近の私

それは、麻雀格闘倶楽部全国対戦版(PSP)を買いました。
家で、全国対戦ができのはいいね。


っと思っていたら、月曜日パソコンのディスクトップの画面でフリーズ!。
何回か再起動や、システムの復元をしても直らず。
再インストールしようとしても、ショップブランドの自作パソコンだからドライバの設定など全て自分でやらないといけない!。
あー、時間がないし週末まで、PCお預けか・・・と思ったら、今PC付けた所正常に作動しました。
そしてブログの更新をしているしだいです。


なんだったのだろう、PCの熱暴走なのかな?ハードディスクの寿命なのかな。
しかし、なんだかんだ言ってもPCは消耗品。重要なデーターはバックアップを取る事をオススメです。(僕はメインをアプリケーション、サブのハードディスクにデータを保存しているので助かってます)


というわけで、麻雀とPCの作業で更新を休んでました。
とりあえず今の所、正常に作動しているので、修理代を出さなくてすみそうです。(この時期の出費はデカいですからね、本当に)


さてと、他サイトさんの巡回、巡回。
posted by mctia at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ワタクシゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

東京都カップ・FC新宿優勝!

東京都社会人リーグカップ戦の決勝が12月3日に行われ、FC新宿が優勝したそうです。


決勝。
日立ビルシステム1−7FC新宿
FC新宿HPによるトーナメント表


・・・・・。
勝負事にたらればを言ってはいけないのですが・・・・。
試合としては、東京23SCが一番FC新宿を苦しめた。事実上の決勝戦みたいじゃないですか。


わー!そう考えると、なんか本当にくやしくなってきた。
この借りは、来期のリーグ戦でAクラス入りする事によって返しましょう。
posted by mctia at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

本当に楽しみになってきました

下で色々書きましたけど。
東京ベイFCと東京23SC。
本当に楽しみになってきました。


東京ベイFCはこのまま1部に上がっても、Aクラス入りし、関東を狙えておかしくないレベルのチーム。
東京23SCは、全体の攻撃の形がしっかり出来ていて点が取れない事に困らないチーム、全体の守備とワンランクレベルアップしたら、関東に行ける事間違いないチーム。


いずれは東京、そして関東をこの2チームが中心となって動かす事を本当に期待したいです。
東京23SCと東京ベイFCが戦う時は、それにふさわしい舞台で観たいです。天皇杯東京予選の西が丘とか、そしていずれは全国区で。



HC東京も同じ、JHLで純粋なアマチュアクラブとして、あれだけやれたのだから東京都で敵わない訳がない。
この東京都のトーナメントで証明してほしい。
レベルが高くなるほど、グランドやホール外の事も試される。
それは、ハンドボールもサッカーも一緒です。どのスポーツも厳しいです。
今、自分達ができる事、自分達がしたい事に合わせて、地道にやってい行きましょう。


楽しみにしてます。
posted by mctia at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ワタクシゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ベイFC・1ランク上の目標

東京ベイFCのブログ内で、2007年 東京ベイフットボールクラブ指針 が記載された。

そこには、これからの決意と新たな目標が書かれてあった。

天皇杯
FCコリアに3−0
警視庁に2−0
エリースに0−2

全国社会人関東予選
YSCC0−1

リーグ戦ギネス級の成績

都リーグ1部のチームをねじ伏せ、関東リーグのチームに互角に戦った。
それゆえに、もっと高い目標を視野にし始めた。
今の日本、サッカーに問わず様々なスポーツで、レベルが高くなるにつれグランド外の事でも試される。それは、簡単な事では無い。
しかし、東京ベイFCがグランドで上げた実績と同じく、これらの難題を少しずつクリアしていく事を期待します。
そして、最後に書いた二行を達成できる日を楽しみにしたいと思います。
posted by mctia at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京23SCのホームページ発見

東京23サッカークラブのホームページを発見しました。
URLは
http://www.geocities.jp/tfa_matsuo/tokyo23sc.html


ちなみに、トップページは青梅FCジュニアユースのページと一緒になっており、青梅FCジュニアユースは東京23SCの母体の「NPO法人TFアカデミー」が企画・運営しているみたいです


すなわち、東京23SCと青梅FCは姉妹クラブとも言えたりします(多分)。
お互い1部のチームですので、来年も東京23SCと青梅FC・DEIGOと試合を行ないますのでどうぞ宜しくです。


これで、選手の背番号と名前が一致する事ができます。
少しは、読みやすい感想や詳しい展開が書けそうです。・・・・・多分。


またNPO法人TFアカデミーには、東京23SCだけでは無く、各カテゴリーでサッカーチームやスクールがあるそうです。
posted by mctia at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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