2006年06月23日

週末の予定

6月24日は、SHIBUYA DESEOSpunky Striderのライブ。

Spunky Striderは3部作CDの第一弾シングル発売!。
しかも、DRUNK GIRLSも参加!。
これはやっぱ行かなきゃでしょう。
Spunky Striderも楽しみだけど、DRUNK GIRLSの「港の見えるあの場所へ」や「東京ボイス」も耳について離れられないし、久々に聴く生ライブ。本当に楽しみだ!。


6月25日はあいかわらず、サッカー都リーグ。
相手は青梅FC.DIEGO  瑞穂ビューパークで18:00試合開始
しかも青梅FC.DIEGOは去年関東リーグの九曜FCに勝っているのだ
間違いなく強敵。しかし、これを乗り越えなければ!。



・・・・・ライブ後だし、雨で中止になってくれないかな。
posted by mctia at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ワタクシゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

がんばるよ、とりあえず!

先週はショックな出来事が多すぎでした。
宇田川敏郎総監督のご逝去、はじめてハンドボールを観た時、大崎電気よりもHC東京に興味を持つ切っ掛けになった選手でした。しばらく何も考えられませんでした・・・。本当に・・・。


あるサッカー選手の移籍、仕方が無いとは言え、その時所属していたチームから離れる事は望まない移籍だったと思う。
その選手のサイトの書き込みを見て、怒りがこみ上げそうになった。
といっても、僕もそのチームの応援している人の人間関係に「やってられるか!」ってなって去ったので偉そうに言えないのだが。
って僕のサッカー関係の人でないと解からない話ですよね。


後は私信。
夢を求めるか、堅実な場所を得るか。
僕は夢を選びました。堅実な場所を紹介して頂き自分も安住できるかと思った。しかし、同時に夢も形になって現れた。本当に悩んで悩んで自分について考えました。その上で僕はやっぱり夢を選ぶ事にしました。
その夢が通るかは本当に5パーセントぐらいの確率だけど、今までそのために頑張ってきたのだし、今の自分の気持ちをごまかせないと思いました。
堅実な場所を紹介してくれた方には、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
さぁ、覚悟を持って前に進まなきゃ自分!。


僕の人生の節目や岐路には、なぜかビジネスジャンプで「イエスタデイをうたって」(冬目景)が連載しているのですよね。
学生だった頃、連載していた「川は流れる」を読んで近い年代の僕にとって、本当にいろいろ考えさせられました。
イエスタデイをうたって2巻に掲載されているので是非読んでみてください。特に何かについて迷っている方はには是非。オススメです。こちらのサイトの店長名:一平さんのコメントもご参考に、そして原作を読んで見て下さい。いろんな感想が出ますよ、本当に。


しかし、こんな事を書いているなんて僕、相当弱っているんだな。僕。

でも、先週の日曜日は懐かしい人に再会できたし、昨日は(音でます・会社学校で閲覧している人は注意!)主役は銭型で1万2千円投資で約3500枚出たから、ちょっと元気になりました。ルパンのテーマも何回か聴いたし。

がんばろう、とりあえず。
詳しい事はまたいずれ。


あと、はやすさん、しばらくコメントお返しできずにすいません。
posted by mctia at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ワタクシゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

お悔やみ

HC東京 宇田川敏郎総監督のご逝去の報に接し
心からお悔やみ申しあげます。
posted by mctia at 02:54| Comment(1) | TrackBack(1) | HC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

さて、明日は西が丘ですよ。

Wカップ開催中ですが、J2JFLは関係なく開催している訳でありまして。
もちろん、地域リーグ・そして都リーグも開催している訳であります。

都リーグ1部の東京23は、西が丘補助球技場でプログレッソ東京と12:00キックオフ。
プログレッソ東京は「棚田」。レイソルファンやコンサドーレファンには、一言で全てが通じてしまう。
順位も6試合で4勝2敗の5位と、なかなかの強豪。

東京23、4試合で1勝3敗、今まであたった相手が、去年関東リーグの九曜・都リーグ2位の日立ビルと強豪続きだったから仕方が無いが、むさしのFCに2−5で負けてしまったのはとても痛かった。これが都リーグ1部の厳しさか?。
試合中止もあり、上手く調整ができFC青山に勝てたのは好材料。
都リーグ2部への脱落条件が、14チーム中下位3チーム。しかも、13試合の短期戦なので、ここはどうしても勝ち点を得たいところ。


西が丘補助球技場(西が丘サブグラウンド)は平成18年7月1日をもって利用廃止となるようです。となりの西が丘サッカー場での歓声が聞こえる中、西が丘サブグラウンドでサッカー場を目指しながら試合をしている。しかも、サッカー場は芝でサブは土と、環境面では天と地の差。小学生から大人まで、となりのサッカー場を目指して戦い続けたと言う、東京マイナーサッカーファンにも想入れがあるグランド。
関心のあるサッカーファンは是非。


東京ベイは西池袋FC所沢航空公園で15:10キックオフ。
西池袋FCは4試合3勝1引と首位
東京ベイは3試合3勝勝ち点9の3位
天王山です。




ちなみに、どちらも土のグランドなので中止の可能性もありです。
14:00西が丘から、15:10所沢航空公園って間に合うかな?。
う〜む。
posted by mctia at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HC東京に思う(その2)

自分にとって「チーム=選手=ファン=HC東京に関わる人々」の法則が崩壊したと思ったのは、とても衝撃的な事だった。
このクラブを観る意味まで考えさせられる事だった。


でも、僕はこの法則が無いサッカークラブをやっきになって観に行っている。その理由は何故か?。
都リーグ1部東京23と都リーグ3部東京ベイを観た切っ掛けを紹介しなければなりません。

まず、東京23。このチームは都リーグ4部の時から、毎年の様に成長した選手をJFLのチーム地域リーグのチームに放出しながらも、東京23自身も上のリーグに昇格し続けたと言う経緯があり注目するようになった。

そして、東京ベイ。都リーグ3部のチームでありながらも、東京都天皇杯トーナメントで1部のチームを倒しまくり関東リーグ「エリーグ東京」と善戦すると言う快挙を成し遂げる。さらに、選手もアルゼンチンドイツにサッカー修行に出る等、都リーグ3部のチームとは思えないぐらい非常に活発な所もあり注目しだした。


二つのチームにあるのは、チームだけで無く選手も上昇志向があると言う事。JリーグやJFL・地域リーグに入れなかった選手が、個人でも上を目指す意思があり、それを実現しようと言う目標を持って試合をしている所を感じられるからです。
この2チームがこれから先に対戦する事が、今の最大の楽しみだったりします。
また、チーム自体がさらに上のリーグを目指す事になった時、いろいろな問題にぶつかるが、それをどうやって乗り切るかをみるのも楽しみだったりする。



サッカーが本当に発展した所は、普通の人は「日本がワールドカップに出場できるようになった」や「プロリーグができた」と言う所だと思います。
僕は、それもあるけどそれ以上に発展したのは、「JリーグやJFLより下とされるリーグの選手でも上のリーグを目指せる土壌ができた事」だと思います。
ハンドボールの記事を書く田崎健太さんが推している東京ヴェルディ1969の齋藤将基や、セレッソの徳重隆明大宮アルディージャ若林学。(彼の経歴は本当に凄いです。)




日本ハンドボールが、オリンピックに出場やJHLの発展だけでなく、日本の競技として成熟するためには「下のリーグのチームの成長」は不可欠なのは間違いは無いと思います。
企業チームが抱えている問題など、課題は沢山ある。
ハンドボールをしている選手全てが、JHLチームに入れる訳ではない。
その中でHC東京はどんな存在にならなければならないか、もう一度考えてほしいと思います。


個人的にはHC東京の選手が、個人でJHLチームや海外を目指したいならば、是非行ってほしいし、HC東京の選手がJHLチームに移籍する事で、JHLチームからのスカウトが来なかったハンドボールプレイヤーが「HC東京で頑張る事で、JHLチームに呼ばれる選手になりたい。」とプレイヤーにとっても希望が持てるチームになるかもしれない。
それが、選手にとってもチームにとってもファンにとっても希望となりえるかもしれない。

日本でハンドボール環境が良くなった時、そういう事の積み重ねが注目され、JHL参入への大きな道だと思っています。


「HC東京は特別なチームじゃない、しかしHC東京は必要な存在だ。」と感じさせる何かが、観ている人としては絶対に欲しいし、クラブや選手もそう言う物を意識してほしい。

Ash coulerなど、これからも様々な形のハンドボールクラブが出来るかもしれないし、そんな中でHC東京はどんな存在になるのかを本当に考えてほしい。
地域だからこれでいいやではなく、地域だからこそJHLにいた時以上にしっかりしなければならない事を。


HC東京の現状が、自分が思うより相当厳しい状況なら、それはしょうがないと自分もあきらめます。
クラブチームの在り方はいろいろだと思う。
「チーム=選手=ファン=HC東京に関わる人々」なチーム。
「クラブチームが競技に対する上昇志向がある虎の門のようなチームでファンはあまり関わらない」というチーム
「ただ、趣味で競技をやるだけ」なチーム。
その他いろいろ。



今でも正直に言って迷っている。
ただ、これまで約一年とちょっと観たチーム。
アウエーまで、観に行ったチーム。
感情を込めて応援したチーム。
そんなチームを、簡単に見放したくないんだ!。
自分でも、よく解からない文章になってしまいましたが、今のHC東京に対する僕の気持ちです。
posted by mctia at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | HC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HC東京に思う

ブログ移転する前に、HC東京についての自分の見解を書かなければと思いキーボードを打つ。書き逃げは、自分のブログとはいえ、やっぱり許されないと思うし。


まず。今まで書いてある文章にも解かる様に、僕はトップリーグから地域リーグや都リーグまでいろんなランクのリーグを観戦する人です。
特に昔は、インターネットなんか無かったので、エリースFC東京の試合日程を調べるために、東京都サッカー協会等によく電話したり、情報を得るために必死に行動したものです。
あの時代に比べれば、本当に便利な世の中になりました。



そこまでしていた僕は、本当にジャパンオープントーナメントの日程を知らなかったか?。答えは「いいえ」です。
チェックしていたのですよ、東京都ハンドボール協会のホームページで。
それでも、僕は黙っていた、知らないふりをしていた。堤選手が「来週試合です。」と言っても、「練習試合ですか?」ととぼけた。
それは、何故か?。


まず、今自分がよく観ているアマチュアサッカーチーム、「東京23」や「東京ベイFC」で雨天中止等での似たような事が起こっても怒らず、「HC東京」の場合怒ったかをまず考えてほしい。

「東京23」や「東京ベイFC」は、あくまで自分たちのサッカーの向上のために、東京都社会人サッカーリーグに所属しているチームです。
早い話をいえば、まず自分達のためにサッカーをしているチーム。観戦者を意識するチームではないチームです。(関東サッカーリーグでもこう言うチームは多い。)


そして、「HC東京」。僕はこのチームにおける立場は「チーム=選手=ファン=HC東京に関わる人々」と考えて見ているし、クラブも開かれたチームを目指すと公言している。
チームスタッフ・選手・ファンが(お金だけではなく)同じ立場のチームだと思って観ているつもりだった。
お互いに理解(時には討論)しあい、より各人が理解しあいチームを良くするべきクラブだと思っていた。


日本リーグの脱退。これは本当に仕方が無いと思う。
HC東京は、WINGSだけのためでは無く、VENUSやジュニアカップに参加するチーム、首都圏女子ハンドボールリーグに参加するチームによって成立しているのであると思う。
第3地域の開催で移動宿泊費の出費もますます増えるし、無理に参加し続けクラブ自体が崩壊する可能性があるなら、無理に参加しないべきだと思った。(特に球技場であったWINGの試合の後の女子の試合を観て、選手に声を掛けている子供、そしてそれに手を振って答える女子選手の姿を観て思いました。この場を壊してはいけないと。)


しかし、WINGが日本リーグで戦う事を望み観戦していたファンもいるはず。自分も正直に言えばその点で、悩んでいたのもある。
もしかしたら、選手スタッフも同じ立場なのかもしれない。
僕は、まずそんな人達をどんな方法で、退き止められるかを焦点に考えていた。
観に来なくなったり、辞めてしまうのは仕方が無い。観る観ないは観戦者の選択の自由だし、辞めてしまうのは参加者の自由だ。人によっては転勤など、各個人の事情で辞めないといけない人も出てくるかもしれない。クラブチームとはそう言う物だと思う。
それでも、どんな方法でクラブが動き出すのかを期待して見ていた。


そして、東京都ハンドボール協会のホームページでのジャパンオープン予選の発表、しかし待てども待てども「HC東京での発表」は無い。
試合一週間前でも無いので、あきれて「もういい!」と思い、前々から誘われていた古いサッカー仲間と東京カップに観に行く事を決意。(それまでは、HC東京の動向を知りたいから返事を先延ばしにしていた。)
その相当遅れての「HC東京の試合発表」。
本当に何を考えているんだと思った。試合を観る前にある、クラブとファンの最も大事なコミュニケーションを軽く見ているなんて。HC東京の連絡事項はteacupの掲示板を使っているのだから、最も簡単に伝える事ができるはず。
たとえば
「4月2日駒沢球技場
一回戦13:15開始予定 対府中クラブ
詳しい詳細は、のちに報告致します。」
それだけの報告することが出来ないなんて。


このクラブは何かを起こす前に諦めているのかとさえ感じた。
それは、自分が意識していた「チーム=選手=ファン=HC東京に関わる人々」の法則が完全に崩れ去った瞬間だった。
posted by mctia at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | HC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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